審査の甘い銀行カードローンはどこ?おすすめ銀行カードローンランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加
[公開日]

「今月は給料を使いすぎてしまった」「残りの生活費をどうしよう」

月末近くになるとこのように、給料が足らないという事態に陥る人もいるのではないでしょうか?

さらに追い打ちをかけるように、飲み会や旅行の誘いや、友達の結婚式や税金の支払いと、すぐにでもお金が必要という場面がでてくるはずです。

そんな時に助けとなるのがカードローンです。

カードローンと言えば消費者金融をイメージして、お世話にはなりたくないと思う人も少なくないはず。そこで今回は消費者金融ではなく銀行系カードローンを紹介します。

特に消費者金融のように審査に甘い銀行カードローンがあるのか、どこの銀行カードローンがおすすめなのかも紹介していきます。

本当に困った状態の人は参考にしてみてください。

1位 楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローン

楽天銀行のカードローンは楽天銀行スーパーローンと呼ばれ、インターネットより24時間いつでも申し込むことができます。

WEB申し込み完結がたのカードローンとなっているので、インターネットからの申し込みしかできません。

楽天銀行カードローンには以下の申し込み条件があり、日本国内に居住の20歳~62歳までの方となっています。

そのため年齢が対象外の方は申し込めないので注意が必要です。

そして楽天銀行カードローンでは、金利は年1.9%~14.5%となり、最大借入限度額は800万円までとなっています。

基本的にはインターネットでの取引が基本となりますが、セブン銀行ATMやイオン銀行などの提携金融機関のATMで利用することができるのです。

もちろんコンビニでのATM手数料やインターネットからの手数料も0円となっています。

ちなみに楽天銀行カードローンの保証会社は楽天カード株式会社となっています。

これは楽天のクレジットカードを発行している楽天が、カードローンの保証会社もやっていることになります。つまり楽天カードの審査などのノウハウをそのまま楽天銀行カードローンに活かしているということになります。

楽天銀行カードローンの審査基準と審査に落ちる人の特徴まとめ

2位 イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローン

郵送不要・口座不要のカードローンであるイオン銀行カードローンは、申し込みから契約までWEBで全てを完結されることができます。

もちろん年会費も入会金、コンビニATM手数料も0円となります。そして金利は年3.8%~13.8%で最大借入限度額は800万円となります。

イオン銀行カードローンには以下の申し込み条件があります。

  • 日本国内に居住をしており、外国籍の方については永住許可を受けている方
  • 年齢が満20歳以上で満65歳未満の方(パート・アルバイト・専業主婦は可、学生は不可)
  • 本人または配偶者に安定した継続的収入がある方
  • イオンクレジットサービス、またはオリックス・クレジットの補償を受けられる方

となっており、イオン銀行カードローンの保証会社はイオンクレジットサービスとオリックス・クレジットとなります。

イオン銀行カードローンではコンビニATM以外に提携金融機関のATMも利用可能となっていますが、各提携機関のATMで手数料が発生することがあります。

ちなみに申込については基本的にインターネットからのみとなっています。そのため申込や本人確認書類の提出が簡単に行うことができるのでおすすめです。

イオン銀行カードローンの審査基準と審査に落ちる人の特徴まとめ

3位 セブン銀行カードローン

セブン銀行カードローン

セブン銀行カードローンはローンサービスと呼ばれ、原則365日24時間借り入れ返済が可能で、手数料も0円となっています。

セブン銀行カードローンの金利は年15%で利用限度額は50万円となっています。

申し込み条件としては

  • セブン銀行口座をお持ちの方(持っていない場合には申し込み時に同時開設が必要)
  • 年齢が満20歳以上満70歳未満の方
  • 一定の審査基準を満たし、保証会社(アコム株式会社)の保証を受けられる方
  • 外国籍の方は永住者であること

以上のようになります。そしてセブン銀行カードローンではアコム株式会社が保証会社となっています。

そのため借入金額が他の銀行カードローンよりも低くなっているのです。

申し込みについてはWEBで全てを完結することができ、セブン銀行ATMとダイレクトバンキング(WEB)で取引が可能です。

ただセブン銀行カードローンでは、セブン銀行の口座を持っている人しか利用することができないので、持っていない人の場合にはカードローンの利用時に申し込むことができます。

ちなみにアコムが保証会社となっているのでセブン銀行カードローンは審査に甘いカードローンと言えるでしょう。

セブン銀行カードローンのメリット・デメリット!他社と比較した特徴を徹底解説

4位 ソニー銀行カードローン

ソニー銀行カードローン

ソニー銀行カードローンは、365日24時間インターネットを利用して、お持ちのパソコンやスマホから申し込むことができます。

金利は年2.5%~13.8%となり借入限度額は800万円となっています。

ソニー銀行カードローンには以下の申し込み条件があります。

  • ソニー銀行の普通預金口座をお持ちの方
  • 年齢が満20歳以上65歳未満の方
  • 安定した収入がある方
  • 日本国籍の方、もしくは外国籍で永住権をお持ちの方
  • 保証会社(アコム株式会社)の保証を受けられる方

ソニー銀行カードローンでは保証会社としてアコム株式会社を設定しています。

そのため大手消費者金融であるアコムが保証をするので、審査に甘い銀行カードローンとなるのです。

それとソニー銀行の普通預金口座を持っている人、もしくは同時に口座開設できる人のみが申し込むことができるので注意が必要です。

もちろんソニー銀行カードローンでは、セブン銀行をはじめとする提携金融機関のATMであれば手数料無料利用することができます。

5位 オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローン

オリックスグループのオリックス銀行カードローンは、ネット完結ローン(カードレス)となっています。

もちろんカードを発行することができますがカードレスであれば金利が年0.2%ほどお得になるのです。

オリックス銀行カードローンは、金利が年1.7%~14.3%となっており借入限度額が800万円までとなっています。

そして以下の条件を満たす人が申し込むことができます。

  • 年齢が満20歳以上69歳未満の方
  • 毎月安定した収入のある方
  • 日本国内に在住の方(外国籍の方は永住者か特別永住者の方)
  • オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる方

オリックス銀行カードローンにはオリックス・クレジット株式会社と新生フィナンシャル株式会社が保証会社となっております。

そして始めはオリックス・クレジット株式会社の保証が受けられるかを審査を行い、無理な場合には新生フィナンシャル株式会社が保証会社となるのです。

ちなみに新生フィナンシャル株式会社は大手消費者金融のレイクALSAであるため、オリックス銀行カードローンは審査に甘い銀行カードローンと言えるでしょう。

もちろんオリックス銀行カードローンでもWEB完結申し込みとなっており、365日24時間いつでも申し込むことができます。

そしてインターネットバンキングでの取引が可能なので各提携金融機関で利用することができます。

オリックス銀行カードローンの審査基準と審査に落ちる人の特徴まとめ

誰でも通る審査の甘い銀行カードローンは存在しない!

ここまで審査に甘い銀行カードローンを紹介してきましたが、これは審査に甘いというだけで誰でも審査に通過できるということではありません。

この点にだけは注意をしましょう。そして銀行カードローンは大手消費者金融に比べると審査が少し厳しくなります。

これは審査基準が公開されていないことと、銀行カードローンは自主的に審査を厳格化しているためです。

銀行カードローンの審査基準は公開されていない

銀行カードローンの審査基準は公開されていないため、非常に審査が甘いと断言することができないのです。そのため審査の甘い銀行カードローンを比較することは非常に難しく、誰でも審査に通過することができるとは言えないのです。

つまり審査基準は公開されていないのですが、審査に不利となる基準や各銀行カードローンで申し込みにある、安定した収入がある状態などを基準にしておく必要があります。

収入が安定していない人は、まずは収入を安定させ、審査に不利となる信用情報についてや他社での借り入れを解消しておく必要があるでしょう。

2018年から銀行カードローンの審査は厳格化されている

銀行カードローンは、以前までは審査に甘く、多くの人が借り入れることができるカードローンでした。

しかし同じくカードローンを発行している消費者金融とのバランスが崩れ、銀行カードローンを利用する人が多くなり、消費者金融の利用者が減少することになりました。

この状態を重く見た銀行は、消費者金融に適応される賃金業法の総量規制を、銀行カードローンでも自主規制という形で導入しました。

そのため銀行カードローンでは2018年より審査が厳格化され、誰でも借り入れることができるカードローンでは無くなったのです。

ちなみに総量規制とは、年収の1/3を超える借り入れを行なってはいけないと言う法律になります。

そして1社で1/3ではなく、他社の借り入れも合計した金額となるので注意が必要です。

審査の甘い銀行カードローンの見分け方

銀行カードローンは審査基準を公開していないのですが、いくつかの条件から審査に甘い銀行カードローンを見分けることができるのです。

これは審査基準自体を見分けるのではなく、付随して審査が甘くなる条件を見つけ出すと言うことです。

そして、その審査の甘い銀行カードローンを見分ける方法をこれから紹介します。

そのため銀行カードローンを利用しよう考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

上限金利が高いと審査基準は甘くなる

まずは上限金利が高いと審査基準が甘くなる傾向があります。

銀行側のタダでお金を貸し出しているわけではありません。貸し出している分、金利を貰うという形で利益を得ているのです。そのため銀行側としては金利を高い状態で借りてくれる人の方が、利益になるため嬉しいということです。つまり上限金利が高い銀行カードローンであれば審査基準が甘くなると言えるのです。

そのため審査の甘い銀行カードローンを見分ける時には、上限金利の高さに注目しましょう。

保証会社が消費者金融だと審査基準は甘くなる

保証会社が消費者金融だと審査が甘くなる傾向があります。保証会社とは、もし銀行カードローンの利用者が返済できない状態となった時に、代わりに返済をしてくれる会社となります。
そして銀行カードローンでは自社や関連会社を保証会社とすることもあり、この場合にはそもそも完全な保証となることが難しかったり、銀行カードローンの保証を銀行がするという場合もあるので審査に厳しくなります。

しかしこの保証会社が消費者金融であれば、もともと消費者金融は審査に甘く、金利も高く設定しているため、保証会社が消費者金融である場合には審査基準が甘くなるのです。

そのため保証会社が消費者金融である、銀行カードローンで申し込むと審査が甘くなる傾向があります。

保証会社が複数あると審査に通りやすい

保証会社が複数ある場合にも審査に通りやすくなります。

基本的にはグループ会社や自社の保証会社を付けて、もう一つの保証会社として消費者金融を付けることがありま。そのためどちらの保証会社を採用するのかを、始めに審査をされ、問題なければ1つ目の保証会社に決まり、そこがダメな場合には消費者金融などのもう一つの保証会社となります。

つまり消費者金融が保証会社としてついていたり、複数保証会社があることで審査が甘くなる傾向があるのです。

そのため保証会社が複数ある銀行カードローンは審査が甘くなりやすいのです。

審査が甘いキャッシングランキング!即日融資も可能な消費者金融

銀行カードローンの審査に通りやすくする方法

ここからは、実際に銀行カードローンの審査に通りやすくする方法を紹介します。

審査に甘い銀行カードローンを見つけたら、次は審査に取りやすくしておく必要があります。これは銀行カードローンの審査基準が公開されていないためです。

公開されていない基準に対してどのような方法があるの?と思う人もいるかもしれませんが、誰でもできることで、どのカードローンでも通りやすくできる方法となります。

それでは銀行カードローンで審査に通りやすくなる方法を紹介します。

収入証明書類を用意しておく

まずは収入証明書を準備しておくことです。これは必要提出書類として銀行側から求められることがあるのです。

収入証明書とは、所得証明書や源泉徴収票、課税証明書、給与明細書などになります。自営業者や借入金額が50万円を超える場合に提出する必要があるので事前に準備しておく必要があります。

申し込み先の銀行口座を開設しておく

銀行カードローンの場合には、利用先の銀行口座を開設しておくようにしましょう。

銀行カードローンによっては、原則当銀行の口座を開設していることが条件になっている場合があります。そのため事前に口座開設をしておけばスムーズに申し込みが進みますし、あらかじめ口座を利用しておくことで審査上有利になることもあるのです。

預金をしておくと審査に通りやすくなる?

ちなみに銀行カードローン先の銀行口座で預金をしておくと、審査に通りやすくなる可能性があります。

そもそも銀行カードローンの審査では、借り入れを行なう人の返済能力を重視します。そのため預金がある人は、そこからの返済をすることも可能で審査上有利になるのです。
ただ預金金額が、借り入れ金額に対して非常に少ない場合には有利とならないので注意が必要です。

申込情報で嘘をつかない

申し込み時の情報入力では嘘をつかないようにしましょう。
いずれにしろバレてしまいます。これはカードローンなどの申し込み情報は、全て信用情報として信用情報機関に記録をされているためです。審査では必ず信用情報を調べることになっており、カードローンだけではなくクレジットカードの申し込み情報なども記録されているため、申し込み情報を偽ったとしてもバレてしまい、審査に落ちてしまうのです。

収入に関しても、在籍確認と呼ばれる勤務先への確認が行われるので、本当の情報で申し込むようにしましょう。

同時期に複数の銀行カードローンへ申し込まない

同時期に複数の銀行カードローンへ申し込むことはやめましょう。

もし片方の審査に落ちてしまうと、もう一つの審査でも落ちてしまうからです。

先ほども紹介した通り、必ず審査では信用情報を確認されます。そのため直近で別銀行のカードローンに申し込んでいるバレてしまい、審査結果や同時に申し込んでいるとバレてしまうのです。同時に申し込んでいるとバレてしまうことで、異様にお金を必要にしていると思われたり、審査上何か問題があるのではと疑われてしまうのです。

そのため同時期に複数の銀行カードローンへ申し込んだとしても、審査に通過できる確率が上がるよりかは下がり、結果的に全ての銀行カードローンで審査に落ちてしまうかもしれないのでやめておきましょう。