【2019年版】レイクALSAでおまとめローンはあるの?

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急にお金が必要になった時に、まとまったお金を貸してくれるのが消費者金融ですよね。

ただ、返済が間に合わずに複数の消費者金融からお金を借りてしまったとい多重債務になってしまうと、金利の返済だけで一杯一杯になってしまします。

そこで、複数の消費者金融からの借り入れを、1つの消費者金融に借り換えすることで金利を安くして簡素化することが出来るのです。

それを「おまとめローン」と言います。

そこで今回はおまとめローンの特徴や、レイクALSAにおまとめローンが2019年現在あるのかを紹介していきます。もし、消費者金融でお金を借りすぎて、返済に困っている方は是非参考にしてみてください。

レイクALSAにおまとめローンプランはない

残念ながら、レイクALSAにはおまとめローンがありません!

なぜレイクALSAにおまとめローンが無いのか、それはレイクALSAが新生銀行の消費者金融系カードローンであるからです。

おまとめローンは銀行ローンの場合はサービスを展開できるのですが、レイクALSAのような消費者金融系カードローンの場合は法律上できないのです。

もしレイクALSAで借り換えをしようと思っても、総量規制に触れるため利用できません。

ちなみに総量規制とは、年収の3分の1までしか借り入れができないのです。年収が300万円だと借入総額は100万円までとなります。

完済応援プランの受付はすでに終了

ちなみに以前は「貸金業法に基づく完済応援プラン(借換プラン)」というおまとめローンがありました。

ですが現在は完済応援プランの受付を終了しています。

なぜかというと、完済応援プランは新生銀行と合併する前のレイクが展開していたサービスなので、現在のレイクALSAでは利用することや申し込みを行うことも出来ないのです。

代わりに「かりかエール」がある

新生パーソナルローン株式会社が提供していることを伝えてください。

ではレイクALSAでおまとめローンが利用できないのならどうすれば良いのかと思いますよね。

実はレイクALSAでおまとめローンが出来ない代わりに、新生銀行グループの新生パーソナルローンという会社で「かりかエール」という代わりのおまとめローンがあるのです。

かりかエールを利用するメリット

複数の消費者金融からお金を借りていると、借り入れを行っている消費者金融の分だけ金利を支払わなければなりません。

いわゆる多重債務の状態になると、金利を支払うだけで精一杯で一向に返済が進まないことがあります。

借り入れを始めた頃は1社だけの返済で金利もそこまで気にならなかったかもしれません。

さらに借り入れをしたいが為に複数の消費者金融でお金を借り始めると、だんだんと金利の重みが増してくるのです。

そのためにかりかエールなどのおまとめローンを利用することで、複数の消費者金融への借り入れを簡素化することが出来るのです。

ではかりかエールを利用して金利の支払いを簡素化すると、どのようなメリットがあるのでしょうか?

毎月の返済額が減る

かりかエールを利用して金利の支払いを1本にまとめると、毎月の返済額が減るのです。

先ほど説明しましたが、複数の消費者金融に支払っていた金利が1社の金利にまとめられます。すると金利が1社にまとめられ、毎月の返済金額が減るのです。

もし多重債務の状態で金利を支払うだけで精一杯だったのが、きちんと借り入れを毎月返済できるようになるのです。

返済期間が長引くケースもあるので要注意

かりかエールで複数の消費者金融への借り換えをした場合、返済期間が長引くケースがあるので注意が必要です。

おまとめローン自体の借り入れ限度額が高めで、返済期間が長めに設定されているのです。

借り入れ限度額が高く、毎月の返済額が複数の消費者金融を利用していた時よりも少ないので、返済期間が長くなってしまうのです。

そのため、複数の消費者金融への支払いは厳しいけど、おまとめローンを利用した時の支払いには余裕があるという方には注意が必要なのです。

レイクALSAのグループ会社だから安心

おまとめローンができるといっても、あまり名前を聞いたこと無い消費者金融を利用するのは少し心配になると思います。

ですがこの新生パーソナルローンは単独した会社ではなく、レイクALSAのグループ会社なので安心です。先ほどの少し紹介しましたが、レイクALSAは新生銀行グループであり、新生パーソナルローンも新生銀行グループなのです。

つまりレイクALSAと新生パーソナルローンは、名前は違いますが同じ新生銀行グループなのです。

大手消費者金融であるレイクALSAと同じグループ会社なので、おまとめローンを利用したとしても安心できるのです。

総返済額を軽減できる

やはりおまとめローンのかりかエールを利用した時の一番のメリットは、総返済額が軽減できることです。

先ほども説明しましたが、複数の消費者金融で借り入れをしていた場合、借り入れをしていた消費者金融の数だけ金利がかかってしまいます。

かりかエールを利用するとその金利を1つにまとめることが出来ます。

例えば、消費者金融3社で50万円ずつ借り入れをしていたとします。

50万円借り入れをすると消費者金融の上限金利で借りることが多いと思います。すると約18%の利率となるのです。

そこでかりかエールを利用した場合、融資の金額が400万円までで実質年率が10.5%~18.0%なので、150万円であれば金利の年率が18%まではいきません。

その結果、返済総額を軽減することが出来るのです。

かりかエールを利用するデメリット

ここまではかりかエールを利用した場合のメリットを紹介してきました。

実際にかりかエールを利用することで、総返済額を軽減することが出来ますし、かりかエールを安心して利用できることがわかりました。

ただ、かりかエールにも利用することで一部デメリットが発生する場合があります。

そこで、ここからはかりかエールを利用した場合のデメリットを紹介します。

ATM手数料がかかる

ATMでかりかエールの返済を行う場合、手数料が発生してしまいます。ただ手数料が発生するだけではなく、返済金額によって手数料が違うのです。

1万円以下の場合は108円、1万円超の場合は216円の手数料が掛かるのです。

一応提携先のATMとして同じグループ会社の新生銀行カードローン レイクのATMのみ手数料がかかりません。

レイク以外の提携ATMは、セブン銀行・イオン銀行・ローソンATM・東京スター銀行などがあります。

どうしてもおまとめローンを利用すると返済期間が長期化してしまうため、ATMでの返済回数が増加してしまう傾向にあります。

そのため手数料が積み重なりかなりの金額になることがあるので注意が必要です。

なるべく新生銀行カードローン レイクのATMを利用するようにしましょう。

審査の際には必ず在籍確認がある

かりかエールで借り換えの申込した場合、審査があります。

その審査では必ず在籍確認があります。

在籍確認とは申込を行った人が、実際に勤務先で働いているかを確認するのです。

在籍確認は勤務先に審査担当者が電話をかけて、実際に勤務しているかを確認するのです。

もし申込時の勤務先を偽っていたり、申込時と状況が変わっていないかを確かめることで、安定した返済能力があるのかを確認するための在籍確認なのです。

在籍確認は申込者本人が勤務先で働いていることを確認できれば良いので、実際に申込者本人が確認の電話に出られなくても、勤務先の総務部や同僚が電話に出たとしても在籍確認が出来れば大丈夫なのです。

在籍確認で借り入れを会社に知られたくない場合

消費者金融でお金を借り入れていることを知られたくないという人は多いと思います。

在籍確認では必ず勤務先に電話をかけることになっているので、電話に以外の方法は基本的にありません。

ですが、どうしても会社や同僚に借り入れをしていることを知られたくない場合は、かりかエールの担当者に電話をして在籍確認の時間帯などを調整しましょう。

在籍確認の電話に自分が出ることができれば、会社に知られることはありません。

ですので確実に会社にいる時間に在籍確認をしてもらえるように、担当者と電話して調整することで、会社に知られずに在籍確認を行うことができるのです。

借り換えローンの中では金利が比較的高い

実はかりかエールは、おまとめローンの中では比較的に金利が高いのです。

かりかエールの金利は12.0%~18.0%となっています。大手消費者金融であるプロミスのおまとめローンは6.3%~17.8%と金利に差があるのは一目瞭然です。

借り換えを行い、返済金利が高い場合はそれなりの返済計画を建てなければなりません。

無理をして金利が高いかりかエールを利用するので、完済へのハードルも高くなってしまいます。

レイクALSAのグループ会社がサービスを展開しているおまとめローンなので安心できるのはわかりますが、無理して返済計画を建てると生活が苦しくなり、借り換えをした意味がなくなる可能性もあるので注意が必要です。

他の消費者金融おまとめローンもおすすめ

それぞれのおすすめポイントを説明してください。

かりかエールの金利が他の消費者金融と比較して高いとなると、他の消費者金融での借り換えをおすすめします。

そこで、おまとめローンを展開している大手消費者金融のおすすめポイントを紹介します。

もし多重債務でなるべく返済金額を減らしたい人は、自分に合うおまとめローンを選びましょう。

アイフル

アイフル

アイフルでは「おまとめMAX」というおまとめローンを展開しています。

おまとめMAXの金利は3.0%~17.5%となっています。

アイフルのおまとめMAXは今回紹介している大手消費者金融のおまとめローンの中で、最低金利が一番低くなっています。

そのため、もし多重債務であるけれど、総額の返済が少ない方はおまとめMAXを利用すると金利が少なくなる可能性があります。

アイフルの金利は他社と比較して高い?毎月の利息はいくらかかるのか解説!

アコム

アコム

アコムでは「貸金業法に基づく借換え専用ローン」という名でおまとめローンを展開しています。

貸金業法に基づく借換え専用ローンの金利は7.7%~18.0%となっています。

金利での特徴は特にないのですが、返済期間が長めに設定してあるのです。

通常約10年での返済が基本的なのですが、アコムの場合は13年7ヵ月と設定されているのです。

もし多重債務があり、月々の返済金額を少なくしたいと思っている人は、アコムで借り換えをすると良いかもしれません。

アコムの金利は他社と比較して高い?毎月の利息はいくらかかるのか解説!

プロミス

プロミス

プロミスでは「おまとめローン」という名で展開しています。

おまとめローンの金利は6.3%~17.8%となっています。

紹介した消費者金融の中では中間的な金利となっています。

プロミスの金利は他社と比較して高い?利息はいくらかかるのか徹底解析!

返済に苦しくなったら早めの対応が重要

どうしてもお金が必要なことが人生では何度かあると思います。

その時にまとまったお金を貸してくれる知人がいる人は物凄く少ないと思います。

そんな時に消費者金融ではまとまったお金を即日で借り入れることが出来るのです。

ですが借り入れを繰り返すうちに、気づくと多重債務者になっていることもあります。

今回紹介したレイクALSAでも大手消費者金融ではありますが、金利は決して安くはありません。

そんな金利の高い消費者金融で、何社からも借り入れをしていると金利の返済だけで一杯一杯になる可能性もあります。

そんな状況になる前に、早めにおまとめローンを活用することをおすすめします。

いつまでも複数の高い金利を払い続けるよりも、1社に金利をまとめて払い続けた方が確実に賢い選択であることは間違いありません。

多重債務者であることを恥ずかしがる前に、早めの対応で賢い選択をする方が大切なのです。