J.Score(ジェイスコア)で即日融資を受ける方法!最短で手続きを終わらせるコツ

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J.Score(ジェイスコア)で即日融資を受ける方法!最短で手続きを終わらせるコツ

金利が年0.8~12.0%と業界最低水準のJ.Score(ジェイスコア)。

融資を受けるならぜひ利用したい消費者金融です。

そんな、返済の負担が低いJ.Scoreですが、審査は最短でどのくらいかかるのでしょうか?

「J.Scoreは即日融資に対応している?」
「J.Scoreの融資を最短で受けられる方法が知りたい」

このように、J.Scoreの審査時間と融資の速度について気になっている方も多いでしょう。

結論からいえば、J.Scoreは即日融資に対応しており、申し込みから最短30分で融資を受けることができます。

そこでこちらの記事では、J.Scoreで即日融資を受ける方法から審査を最短で終わらせる方法、そして審査の流れまで紹介しています。

現在J.Scoreの利用を考えている方は必見です。

J.Scoreで即日融資を受ける方法

J.Scoreで即日融資を受けたい方は平日に申し込みしましょう。

J.Scoreは24時間365日申し込み可能ですが、実際に審査が行われるのは平日の9:00〜18:00です。

土日・祝日に申し込みをしてもその日に審査回答が得られないので注意する必要があります。

また、J.Scoreの銀行振込は基本的に18時以降も行なっているので、平日に申し込みをしてその日の18時までに審査回答が得られれば即日融資が受けられます。

なお、J.Scoreの借入可能時間は以下のとおりです。

曜日 振込可能時間
平日 8:00〜22:55
土曜日 8:00〜21:40
日曜日 9:00〜16:40
祝日 翌営業日9:00

こちらの時間内であれば、ほとんどの銀行口座宛ての振込が即時に行われます。

最短30分で融資が可能

J.Scoreの審査は最短30分で完了します。

早ければ申し込んでから30分後に融資が可能です。

ただし、審査の時間は長引くこともあるので、数時間かかることもあります。

その他消費者金融よりも融資が遅い

J.Scoreは大手消費者金融よりも融資スピードが遅いというデメリットがあります。

J.Scoreの借入方法は銀行振込のみなので、ATMを利用してその場でキャッシングすることはできません。

さらに、銀行振込に対応している時間は限られており、特に日曜日は銀行振込の対応時間が9:00〜16:40となっています。

この時間を過ぎての申し込みは翌営業日の9:00に振込実行されます。

その点、他社の消費者金融は基本的にATMを利用すれば24時間365日借入可能ですし、銀行振込での借入も土日・祝日含め終日行なっています。

そのため、J.Scoreは他社消費者金融よりも融資速度が遅いといえます。

J.Scoreの審査を最短で終わらせる4つの方法

J.Scoreの審査を最短で終わらせる方法は主に以下の4つです。

  • AIスコア診断で高得点を取る
  • 希望借入額を低く設定して申し込む
  • 他社借入の返済実績を作る
  • 申し込み内容や提出書類に不備がないようにする

ここからは、それぞれの方法についてくわしく解説していきます。

AIスコア診断で高得点を取る

AIスコア診断で高得点が取れれば、J.Scoreの審査を有利に進めることができます。

AIスコア診断とはJ.Scoreが独自に行なっている、AIを活用した審査方法の一つで、申し込み時に必ず受ける必要があります。

AIスコア診断では、入力した情報をもとにAIが申込者本人の信用度合いを1,000点満点で点数化して、点数が高ければ返済能力が高い人として判断されます。

そのため、J.Scoreの審査を最短で終わらせるためには、審査を有利に進められるようAIスコアで高得点を出すことが大切です。

以下では、AIスコア診断で高得点を取る2つの方法を紹介していきます。

できる限り多くの質問に回答する

AIスコア診断では年齢や収入だけでなく、趣味や日頃の生活習慣など100を超える質問があります。

すべての質問に答えなくてもスコアは算出されますが、できる限り多くの質問に答えることで点数アップを期待することができます。

ただし、AIスコア診断で最も重視されているのは年齢や収入、勤続年数などの基礎項目で、趣味や生活習慣の質問に答えたとしても大きなスコアアップは望めません。

とはいえ、そういったささいな質問もスコアには影響するので、少しでも高い得点を狙うのであれば、できる限り多くの質問に回答しましょう。

J.Scoreと情報連携する

J.Scoreを提供するみずほ銀行とソフトバンクの他サービスと提携することで、スコアアップが期待できます。

J.Scoreと情報連携できるサービスは以下の4つです。

  • みずほ銀行の口座情報
  • ソフトバンク携帯電話利用情報
  • ワイモバイル携帯電話利用情報
  • Yahoo! JAPANアカウントの利用状況

これらの情報を連携させれば、より精密な個人情報が得られ、AIスコアがアップする可能性があります。

また、みずほ銀行をよく利用している方や、ソフトバンクの優良な会員などは金利や極度額の面でも優遇されます。

そのため、J.Scoreの情報連携位はスコアアップだけでなく、お得に借入ができるというメリットがあるのです。

なお、情報連携によってスコアが下がることはないので、たとえばソフトバンクを滞納したという方も情報連携しておくことをオススメします。

希望借入額を低く設定して申し込む

J.Scoreの審査を最短で終わらせるためには希望借入額を低く設定して申し込みましょう。

J.Scoreを含む消費者金融の審査が遅れる人の特徴として、審査基準をギリギリで満たしているというものがあります。

たとえば、年収150万円のフリーターがJ.Scoreで50万円の融資を受けるとなると、総量規制ギリギリなので実際に融資するかどうかJ.Scoreの担当者は悩みます。

つまり、希望借入額を低く設定して申し込むことで、審査基準を大幅に満たし、審査をスムーズに進められるのです。

そのため、J.Scoreの審査を最短で終わらせるためには、希望借入額を低く設定して申し込みしましょう。

他社借入の返済実績を作る

他社借入の返済実績を作っておけば審査をスムーズに進められます。

過去にクレジットカードやカードローンの返済を滞納している場合、その情報は個人信用情報機関に記録されてしまいます。

J.ScoreではいくらAIスコアが高くても、返済実績のない人や、過去に返済でトラブルを起こしている人に融資は行なっていません。

ただし、逆にこれまで借金の返済をスムーズにしていれば、J.Scoreから返済能力の高い人として評価してもらえます。

そのため、他社借入の返済実績は審査を有利に進められ、最短で審査を完了させる一つの要因となります。

申し込み内容や提出書類に不備がないようにする

審査を最短で終わらせたい方は、申し込み内容や提出書類に不備がないようにしましょう。

特に、申し込み時には入力した情報を見返すことが大切です。

申し込み情報と実際に調査した情報が一致していなければ、J.Scoreはその事実確認のために時間がかかってしまいます。

たとえば、申し込み時に入力した収入と、必要書類として提出した収入証明書の内容に食い違いがあれば、審査が長引くことが考えられます。

そのため、審査を最短で終わらせたいのであれば、書類の提出や申し込みを正しく行う必要があります。

J.Score(ジェイスコア)の審査基準と審査に落ちる人の特徴まとめ

J.Scoreの審査の流れ

J.Scoreの審査の流れは以下のとおりです。

  1. AIスコア診断
  2. 申し込み
  3. 仮審査
  4. 本審査
  5. 契約

ここからは、それぞれの流れについて解説していきます。

1.AIスコア診断

申し込みの前にまずはAIスコア診断を行いましょう。

AIスコア診断の結果、600点未満の場合は申し込みできないので注意が必要です。

2.申し込み

申し込みはAIスコア診断と同時に行うことができます。

この場合、AIスコアの特典が600点未満でも申し込みは可能です。

3.仮審査

仮審査はAIスコア診断をもとに、AIスコア・レンディングによって審査が行われます。

AIスコア・レンディングとは、AIスコア診断の結果をもとに金利や極度額などを自動的に算出する審査方法です。

J.Scoreの仮審査ではこのAIスコア・レンディングによって借入可能額と適用金利が提示されます。

なお、仮審査の結果は、最短30秒でメールへ届きます。

4.本審査

本審査では必要書類を提出し、在籍確認が行われます。

必要書類の提出はスマホまたはPCからWEBアップロードで行います。

5.契約

契約が完了したらスマホまたはPCから契約手続きを行いましょう。

また、そのまま振込での借入をしたい方は、契約と同時に申し込むことができます。

まとめ

J.Scoreは即日融資に対応しており、申し込みから最短30分で借り入れができる消費者金融です。

しかし、融資は銀行振込しか対応しておらず、カードが発行されないので、融資を受けるためにはJ.Scoreからの振込を待つしかありません。

さらに、J.Scoreが即時振込に対応しているのは平日の8:10〜14:45で、土日や平日14:45以降の振込手続きについては、翌営業日8:10の振込となります。

そのため、J.Scoreは即日融資に対応しているが、どうしてもその日のうちに借入をしたいという方には向いていません。

J.Scoreは最低水準の金利という強みがあるので、低い金利で融資を受けたい、かつできる限り早く融資を受けたいという方にオススメです。