SMBCモビットとアイフルの審査・金利・返済を徹底比較

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[公開日][最終更新日]

消費者金融を選ぶ際には、審査や金利など項目ごとに比較することが大切です。

この記事では大手消費者金融であるアイフルと、WEB完結申し込みで人気を呼んでいるモビットを徹底比較!

消費者金融を比較する方法も分からないという方も、ぜひ参考にしてみてください。

まずはモビットとアイフルの基本情報を確認してみましょう。

モビットとアイフルの基本スペック

モビット

金利 3.0%~18.0%
限度額 800万円
申し込み方法
  • ネット(PC・スマホ)
  • 自動契約機
  • 電話
  • 郵送
審査時間 10秒簡易審査
遅延損害金 20.0%
担保・保証人 不要
自動契約機 全国400台以上

アイフル

金利 4.5%~18.0%
限度額 500万円
申し込み方法
  • ネット(PC・スマホ)
  • 自動契約機
  • 電話
  • 郵送
  • 店頭窓口
審査時間 最短30分
遅延損害金 20.0%
担保・保証人 不要
自動契約機 全国700台以上

モビットとアイフルの審査を比較!

実質的な審査スピードはモビットが早い?

モビットでもアイフルでも審査時間は最短30分となっているので、審査にかかる時間には大差がありません。

しかしモビットでは申し込み手続きが終われば、10秒簡易審査がすぐに始まります。

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

モビットの10秒簡易審査は非常に精度が高く、信用情報に問題がないかぎり10秒簡易審査に通れば本審査にも通ることができます。

そのためモビットの方が実質的に審査を待つ時間は短いといえます。

自動契約機であれば10秒簡易審査が終わって必要書類を提出すれば、本審査を待たずにカードを発行することができ、すぐに自動契約機から出ることもできます。

手軽に融資を受けたいのであればモビットの方がおすすめです。

審査基準はモビットのアイフルも変わらない?

モビットのアイフルも上限金利は18.0%と変わりません。そのため審査基準は大きく変わらないと考えていいでしょう。

消費者金融の審査基準は金利が大きく関係します。

たとえば上限金利18.0%のアイフルでは審査通過率が43.5%であるのに対し、上限金利が0.2%低いプロミスでは審査通過率が41.0%と若干低くなっています。(※2016年12月時点)

金利が高ければリスクのある顧客に貸付を行っても利益がありますが、金利の低い消費者金融は顧客の踏み倒し増えると利益を得ることができなからです。

モビットは2016年12月時点で審査通過率は公表していませんが、上限金利が同じなのでアイフルと同程度と考えていいでしょう。

モビットの審査基準は別記事で詳しく解説しているのでご覧ください。

モビットの審査は甘いの?厳しいの?3つのポイントから徹底解析!

モビットとアイフルの金利を比較!

無利息期間があるアイフルがお得!

アイフルでは初めて利用する方を対象に、最大30日間の無利息期間サービスを行っています。

そのため上限金利はモビットと同じでも、アイフルの方が利息はかなり安くなります。

アイフルの無利息期間では最初の1月分の利息が減るだけでなく、元金を大きく減らすことができるので、今後発生する利息も大幅に安く抑えることができるので大変お得です。

上限金利が同じでも無利息期間の有無で、トータルで発生する利息は大きく変わるので、ぜひ参考にしてみてください。

大手消費者金融の金利を比較

業者名 金利 無利息期間
アイフル 18.0% 最大30日の無利息期間
モビット 18.0%
アコム 18.0% 最大30日の無利息期間
プロミス 17.8% 最大30日の無利息&会員ポイントと交換
ノーローン 18.0% 完済するたびに1週間の無利息

大手消費者金融の上限金利は上記の通りです。基本的に18.0%で設定されているところが多いですが、プロミスだけは上限金利が17.8%と安くなっています。

モビットとアイフルを限度額で比較

モビットは限度額800万円まで対応しているのに対し、アイフルでは限度額500万円までしか対応していません。

そのため数字上はモビットの方がたくさん借りられるようになっています。

しかしモビットもアイフルも総量規制の対象となっているので、年収の1/3までしか融資を受けることはできません。

そのため限度額いっぱいまで融資を受けるのは現実的ではないといえるでしょう。

よっぽど年収が高くないかぎり、消費者金融を選ぶ際に限度額を気にする必要はありません。

モビットとアイフルを返済で比較!

アイフルの方が返済日は柔軟!

アイフルでは契約時に好きな日にちで返済日を設定することができます。給与が入る翌日に設定することもできるので、お金にお困っている時にも助かります。

またアイフルでは返済日を35日ごとに設定することも可能です。少しでも返済日を送らせたい方にもおすすめです。

一方、モビットでは返済日を5日・15日・25日・末日からしか選ぶことができません。

返済日だけで見ればアイフルの方が対応は柔軟です。

提携ATMはモビットの方が圧倒的多数!

提携しているATMはモビットの方が圧倒的に数は多いです。地方銀行とも多数提携しているので、どこに住んでいる方でも便利に利用できます。

アイフルでも全国のコンビニATMと提携していますが、地方銀行とはあまり提携していないのが欠点です。

モビットとアイフルが提携しているATMは以下の通りです。

モビット
  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • プロミス
  • セゾン
  • 第三銀行
  • 福岡銀行
  • 親和銀行
  • 熊本銀行
  • イーネット
  • ゆうちょ銀行
  • 北洋銀行
  • 北海道義認校
  • みちのく銀行
  • 仙台銀行
  • 常陽銀行
  • 足利銀行
  • 栃木義認校
  • 群馬銀行
  • 武蔵野銀行
  • 千葉銀行
  • 京葉銀行
  • 横浜銀行
  • 第四銀行
  • 北陸銀行
  • 大垣共立銀行
  • 十六銀行
  • スルガ銀行
  • 中京銀行
  • 百五銀行
  • 京都銀行
  • 池田泉州銀行
  • 但馬銀行
  • 南都銀行
  • 紀陽銀行
  • トマト銀行
  • もみじ銀行
  • 西京銀行
  • 百十四銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 宮崎銀行
アイフル
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 西日本シティ銀行
  • ローソンATM
  • イーネット
  • 親和銀行
  • 福岡銀行
  • 熊本銀行

モビットとアイフルはどちらも電話連絡なしで融資を受けられる?

モビットとアイフルはどちらも電話連絡なしで融資を受けられる可能性があります。

モビットでは特定の条件を満たしておけば、WEB完結で契約することができ、電話連絡なしで融資を受けることができます。

アイフルでも書類審査で在籍確認を回避できる可能性もあるので、どうしても会社に電話をして欲しくない方は相談してみるといいでしょう。

ただしアイフルは審査結果によっては在籍確認が行われることもあるので、確実に電話連絡なしで融資を受けたいのであればモビットのWEB完結をおすすめします。

モビットのWEB完結申し込み条件は以下の通りです。

  • 三菱東京UFJ銀行か三井住友銀行の口座を開設していること
  • 会社が発行する社会保険証か組合が発行する組合保険証を持っていること

まとめ

モビットとアイフルは上限金利こそ同じですが、審査や返済などサービス内容は異なる点が多いです。

モビットのWEB完結はすべての手続きをネット上で終わらせることができるので、周囲に内緒でお金を借りたい方にはおすすめですが、初めて利用する方は不安に思うかもしれません。

一方アイフルは親切な顧客対応が人気を呼んでおり、カードローンを利用するのが不安な方にもおすすめです。

このように消費者金融を選ぶ際にはスペックだけでなく、サービス内容や口コミなども参考にするのが大切なのです。