プロミスの審査に必要な書類はコレ!申し込み前に要チェック!

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プロミスの審査に必要な書類

プロミスの新規申し込みを行う際には、審査を受けるための各種提出書類が必要になります。

提出書類の中にかけているものがあったり、必要な情報が記載されていなかったりすると審査に時間がかかってしまうため、要注意です。

プロミスの新規申し込みを行う前に、必要な書類について確認し、一通り用意しておくことがスムーズな申込のポイントとなります。

そこで今回は、プロミスの審査に必要な書類についてまとめました。身分証明書や収入証明書など、提出が必要な書類の内容について詳しくご紹介します。

また、申込時に各種書類を提出する具体的な方法も解説しますので、新規申し込みを検討されている方はぜひ参考にしてください。

プロミスの審査に必要な書類一覧

まずは、プロミスの審査に必要な書類を一通りご紹介します。

プロミスの申し込みは20歳から69歳までの安定した収入のある方ならだれでも可能です。

その際、以下のような書類が必要となります。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

本人確認書類として利用できるのは、顔写真付きの身分証明書や、住所がわかる顔写真なしの証明書などです。

運転免許証には必要な情報がすべて記載されているため、運転免許証をお持ちの方は本人確認書類として利用できます。

このほか、パスポートなども利用可能です。健康保険証の場合、顔写真が付いていないため、住民票や公共料金の領収書などの追加書類が必要になります。

収入証明書類は、希望する借入限度額が50万円を超える人や、他社からの借入金額と希望の借入限度額の合計が100万円を超える人は必須となります。

収入証明書には、給与明細や源泉徴収票などを利用可能です。

身分証明書として認められないもの

次に、身分証明書として認められないものについてご紹介します。

本人確認書類として認められないものを提出してしまうと、審査のために再提出になって即日融資が受けられなかったり、審査に落ちてしまったりするため、注意が必要です。

まず、顔写真が付いていない健康保険証などの書類を利用する場合、それだけで身分証明書とすることはできません。

必ず、社会保険料の領収書や公共料金の領収書、住民票の写し、納税証明書などの別途資料が必要になります。

また、運転免許証やパスポートであっても、有効期限が切れているものは身分証明書として認められないためご注意ください。

必ず、有効期限内の証明書類を用意するようにしましょう。

また、住所変更があった場合には、最新の住所に更新された証明書類が必要になります。

さらに、個人番号が記載されている本人確認書類を利用する場合には、マイナンバーの部分が映ってしまっていると受理されないのでご注意ください。

画像を加工したり付箋で隠して撮影したりするなど、マイナンバーの部分が映らないようにして提出しましょう。

収入証明書として認められないもの

収入証明書として認められない書類にも、注意が必要です。

会社員の方の場合は、直近2ヶ月分の給与明細および、賞与がある場合は1年分の賞与明細書を提出しますが、3か月以上前の給与明細を収入証明書として使用することは認められません。

必ず、最新のものを使うようにしてください。なお、賞与が出ていない方の場合は、賞与明細書は不要となります。

また、給与明細以外にも源泉徴収票や確定申告書などを収入証明書として可能です。

自営業の方の場合、自分自身が給与明細を発行できる立場であったり、そもそも給与明細自体が存在しなかったりすることがあります。

その場合は、税務署の確認印が押された確定申告書のコピーを提出するようにしましょう。自分自身で作った給与明細書は、客観的な収入証明書類として認められませんので、ご注意ください。

収入証明書が必要となるケース

収入証明書は、必ずしも提出しなくてはならないものではありません。

借入の希望限度額が50万円未満の人の場合、収入証明書を提出しなくても審査を受けることができます。

ただし、他社からの借入金額とプロミスでの希望借入額の合計が100万円をこえてしまう場合は収入証明書が必要です。

ただし、あまり知られていないような認知度の低い業種の会社に勤めている人や、そのほか審査に関する不安点がある人の場合、収入証明書の提出を求められる場合があります。

このケースはまれなのでほとんどの方は心配ありませんが、もし提出が必要な場合には収入証明書類をすぐに提出するようにしましょう。

審査に通りやすくするなら収入証明書を用意しておこう

収入証明書が必要なほど借入希望限度額が高くない人でも、収入証明書を用意しておくと審査に通りやすくなります。

収入証明書を用意した上で、借入希望の限度額を低めに設定しておくと、最もスムーズに借入が可能です。

審査会社は、申込者に安定した収入があるかどうかということと、その収入に対する借入希望額のバランスについて重点的にチェックをしています。

そのため、収入が客観的に証明できる書類があると、返済能力が充分にあるかどうかをスムーズにチェックしてくれるのです。

プロミスの必要書類の提出方法

次に、プロミスの審査に必要な各種書類の提出方法について解説します。

プロミスの新規申し込みに必要な書類の提出方法にはいくつかの種類があり、どれを使うかによって手間や審査完了までの時間が変わるため要注意です。

今回ご紹介する方法はWEBを使ってアップロードする方法、自動契約機で提出する方法、そして郵送で提出する方法の3つです。このほか、プロミスの店舗窓口で書類を提出する方法もあります。

WEBアップロード

プロミスの必要書類をWEBからアップロードする場合、カードローンで申し込む方法と、アプリローンで申し込む方法の2つがあります。

どちらの場合も、基本的には必要な提出書類の内容を写真データとしてプロミスに送るのが基本的な手順です。

WEBからプロミスのカードローンに申込をする場合、郵送物のやり取りなどは一切不要で審査を完了することができます。

パソコンやスマートフォン、携帯電話などからプロミスのWEBサイトにアクセスしてください。

契約手続きで「WEB」を選択し、画面の案内に従って必要情報を入力していきます。

その後、必要書類の提出の画面で、スキャナーや携帯電話のカメラ機能を使って画像化した各種証明書のデータをアップロードしてください。

その後、審査プロセスが進み、在籍確認の電話などが完了次第、融資が可能になります。

アプリローンで申し込む場合にも、スマートフォンのアプリだけで申込書類の提出を完結可能です。

こちらの場合、アプリをつかって新規申し込みの手続きを進めていくと、必要書類を撮影するための案内が表示されます。

アプリの指示に従って、必要な書類を撮影してデータを送信してください。

自動契約機でアップロード

プロミスの自動契約機使って新規申し込みを行う場合、自動契約機のブース内にある設備だけで各種書類の提出が完結できます。

プロミスの自動契約コーナーには専用のテレビ電話が備え付けられていて、担当のオペレーターの案内を受けながら新規申し込み手続きを進めることが可能です。

まずは、名前や住所といった基本的な個人情報を入力した後、必要書類の提出に移ります。

オペレーターの案内に従って、ブース内にあるカメラ設備を使って、必要な書類を映して送信してください。基本的に、オペレーターの方の指示通りに進めていけば審査がスムーズに完了できます。

郵送で提出

プロミスの新規申し込みは、郵送で行うことも可能です。必要な書類のコピーを封筒に入れて、プロミスの新規申し込み窓口の住所まで送信する形となります。

なお、プロミスの新規申し込みには申込書類が必要で、こちらはプロミスの店舗や提携の金融機関の窓口などで受け取るか、WEBからのダウンロードも可能です。

ただし、WEBにアクセスできる方の場合は、郵送ではなくオンラインでの申込手続きを選んだ方が融資までの待ち時間が短くて済みます。

どうしても情報をデータ送信したくないという方のみ、郵送を利用するようにしましょう。

即日融資ならWEBか自動契約機で提出しよう

すぐに手元に現金が必要で、即日融資を希望している方は、WEBか自動契約機を使って申込を行うようにしてください。

特に、自動契約機なら審査完了後のカード発行や最初の融資までをその場で行うことができるので、急いでいる方におすすめです。

WEBで申し込みをする場合には、瞬フリというサービスで銀行口座への即時振込ができます。

ただし、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座が必要です。そのほかの銀行口座では営業時間外の即日融資が受け取れないので注意しましょう。

申し込む前に必要書類を用意しておこう

今回は、プロミスの審査に必要な提出書類についてご紹介しました。

申込手続きをスタートする前に、必要な書類を準備しておくとスムーズです。本人確認書類として使える運転免許証やパスポート、限度額に応じて収入証明に使える書類も準備しておきましょう。

特に、即日融資を希望される方の場合はWEBや自動契約機による申し込みをおすすめします。

今回ご紹介した情報を参考に、プロミスの新規申し込みに関する書類提出を滞りなく進めていただければ幸いです。