ダイレクトワンのメリット・デメリット!他社と比較した特徴を徹底解説

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ダイレクトワン

急な出費でお金が足りない時、気軽に融資が受けられて便利なカードローン。

色々なカードローンがあるので、どれが一番使いやすいのか判断するのが難しいと悩んでいる方もいるでしょう。

カードローンを選ぶ時は、色々なカードローンを比較してそれぞれの特徴を知ることが大切です。

今回は人気の消費者金融カードローン、ダイレクトワンについて詳しく紹介します。

ダイレクトワン詳細情報

申し込み条件 20歳から69歳までの安定した収入のある方(安定した収入があれば学生や主婦も可)
必要書類 本人確認書類
審査時間 最短30分
利用用途 原則自由
契約期間 1年
限度額 1万円から300万円
保証会社 なし

ダイレクトワンのメリット

  • 即日融資可能だからすぐ借り入れできる
  • 様々な申し込み方法に対応している
  • 最低1万円から借り入れ可能

即日融資可能だからすぐ借り入れできる

ダイレクトワンは、スルガ銀行グループのカードローンです。

そのため、銀行系のカードローンと思っている方がいるかもしれませんが、ダイレクトワンは消費者金融のカードローンなので即日融資に対応しています。

申し込みしたその日のうちに融資が受けられるのは大きなメリットです。2018年から銀行カードローンは即日融資が不可になってしまったため、即日融資を受けるためには消費者金融のカードローンを選ぶしかありません。

どうしても今日中にお金が必要、少しでも早く融資を受けたい、そういう方にダイレクトワンはぴったりなカードローンです。

ただし、申し込み時間が遅いと融資が翌日になってしまうこともあります。即日融資を受けたいなら、なるべく早めに申し込むようにしましょう。

様々な申し込み方法に対応している

店頭以外にも、様々な申し込み方法が用意されているのも、ダイレクトワンの魅力の1つです。

店舗が近くにない人におすすめなのは、インターネットからの申し込みです。Web上で全ての手続を完結できるので、店舗が近くにない方でも楽に申し込みできます。

パソコン、スマホ、ガラケーを使い24時間365日いつでも申し込み可能です。書類に記入する手間もありませんし、必要書類の提出もネットからできるので店頭に出向く必要はありません。

もしパソコンやスマホの操作が苦手なら、電話からの申し込みにも対応しています。オペレーターとやり取りしながら手続が進められるので、機械が苦手な方も安心です。不安なことがあればその都度質問できるので、初めてカードローンに申し込む方は利用してみるとよいでしょう。

最低1万円から借り入れ可能

ダイレクトワンの限度額は1万円から300万円です。

最低1万円からという少額融資が受けられるので、ちょっとお金が足りない時に気軽に借り入れできます。カードローンというと、たくさんお金を借りすぎて返済に追われてしまうイメージを持っている方もいるかもしれません。しかし、ダイレクトワンなら利用額を低く設定できるので、そういう心配もありません。

さらに10万円までの借り入れなら、毎月の返済は4000円で済みます。ちょっとお金が足りない時に融資を受けて、少しずつ返済することが可能です。

返済の負担が少なく、気軽に利用できるのは大きなメリットになるでしょう。

ダイレクトワンのデメリット

  • 専業主婦は申し込みができない
  • 無利息期間がない
  • 店舗数が少ない

専業主婦は申し込みができない

ダイレクトワンは主婦でも申し込みができますが、これはあくまで収入がある主婦の場合です。

本人に収入のない専業主婦は申し込みできません。ダイレクトワンは消費者金融カードローンなので、総量規制の対象になります。

年収の3分の1以上の借り入れはできないため、収入のない専業主婦は申し込みができないのです。

銀行カードローンは配偶者に収入があれば、専業主婦でも申し込みできるところがあるため、専業主婦の方でカードローンを利用したい方はそういったカードローンを利用しましょう。

ダイレクトワンはスルガ銀行グループのカードローンということで、銀行系のカードローンと勘違いしやすいですが、総量規制の対象になる消費者金融カードローンなので注意してください。

無利息期間がない

無利息期間サービスをやっている消費者金融も多くあります。

契約してから30日間なら、無利息でお金が借りられるサービスです。利息がかからず借りた分だけを返済すればよいので非常にお得なサービスですが、ダイレクトワンには無利息期間がありません。

消費者金融カードローンで当たり前のように行われている、お得なサービスがないというのはデメリットになるでしょう。

無利息期間があれば、お試し感覚で気軽にお金が借りられます。その間に本当に使いやすいカードローンか、自分に合っているかなど判断することができるのも魅力です。

もしカードローンの利用が初めてで使用感を試してみたいという方は、無利息期間サービスがあるカードローンを選んだほうがよいかもしれません。

店舗数が少ない

ダイレクトワンは他のカードローンに比べると店舗数が少ないです。静岡県、愛知県、神奈川県、山梨県、東京都に15店舗しかありません。

全国に対応しているカードローンですが、これだけしか店舗がないと契約しても自宅の近くに店舗がないことも多いでしょう。

ダイレクトワンを利用する時、即日融資を受けるなら店舗で申し込むのが一番確実です。

しかし、店舗が少ないため店頭申しこみがしにくくなってしまいます。また消費者金融に申し込む時よく利用されている自動契約機が、ダイレクトワンにはありません。

自動契約機を使ってその場でカード発行できないのはデメリットです。ダイレクトワンの場合、カードの即日発行を希望するなら店頭窓口に行くしかありません。

ダイレクトワンの審査基準は他社より甘い?

カードローンの審査基準は公表されているわけではないため、この条件なら確実に融資が受けられるという目安はありません。

しかし、申し込み条件や金利などを見ることで、ある程度審査基準が厳しいかどうか予想することは可能です。基本的には金利が高く、年齢や職業などの申し込み条件が緩いカードローンのほうが、審査基準が甘いと言われています。

ダイレクトワンは正社員だけでなく、パートやフリーターの方も申し込みできます。

安定した収入があれば、学生や主婦でも融資を受けるチャンスがあるのです。

また、金利は他のカードローンに比べると高めに設定されているので、この事からもダイレクトワンはそれほど審査基準が厳しくないカードローンと言えるでしょう。

ダイレクトワンの審査基準と審査に落ちる人の特徴!審査に落ちたあとの対処法

ダイレクトワンの金利は他社より高い?

ダイレクトワンの金利は、4.9%から20%と若干高めになっています。

特に注目したいのが最高金利の20%です。他の大手消費者金融カードローンを見てみると、最高金利を18%に設定しているところが多いため、それと比べれば高い金利だと分かります。

金利が高いと利息が増え返済額が多くなるため、返済の負担を減らしたいなら金利の低いカードローンを選ぶほうがお得です。

ただし、ダイレクトワンの場合最高金利の20%が適用されるのは、10万円未満の借り入れに限ります。そのため、10万円以上借り入れをすれば金利を下げることができます。

無闇にたくさん融資を受けるのはよくありませんが、ある程度まとめて借り入れをする人なら最高金利の高さはそれほど気にならないでしょう。

ダイレクトワンの利息一覧

カードローンを利用する場合、事前にしっかり返済計画を立てておく必要があります。

自分が毎月どの程度の返済ができるかを考え、それに合わせて借り入れすることが大切です。

返済能力以上の借り入れをしてしまうと、返済ができなくなり苦労することになります。返済計画を立てる時は、まずどの程度利息がかかるか計算しておきましょう。

カードローンで融資を受けると、元金と合わせて利息も返済しなければなりません。利息額は金利によって変わるのですが、ダイレクトワンは4.9%から20%の間で金利が決まります。例えば金利18%で、7日間借り入れした場合の利息額は以下の通りです。

金利18%で7日間借り入れした時の利息額

1万円 34円
5万円 172円
10万円 345円
20万円 690円
50万円 1726円
100万円 3452円
150万円 5178円
200万円 6904円
300万円 10356円

ダイレクトワンは返済しやすい?

ダイレクトワンは、毎月の返済とは別に自分の都合がよい時にATMや銀行振り込みなどで返済することができます。

色々な返済方法が用意されているのは、返済しやすさの重要なポイントです。

しかし、ATMで返済する時は注意が必要です。ダイレクトワンは自社のATMがないため、提携銀行やコンビニのATMで返済することになります。

その時必ず手数料がかかってしまうので注意してください。

返済する度に余計な費用がかかってしまうのはマイナスポイントです。

手数料無料で利用できるATMが用意されている消費者金融も多いため、それと比べると返済しやすいとは言えません。店頭窓口で返済すれば手数料はかかりませんが、身近に店舗がなくATMで返済する場合は注意しましょう。

返済方式

カードローンには様々な返済方式があります。返済方法によって、毎月の返済額も大きく変わるので自分に合ったものを選ぶことが大切です。

ダイレクトワンの返済方式は、約定返済という毎月一定額を返済する方式になります。

借入残高によって返済額が決定されるのですが、一定範囲内なら返済額が変わらないため非常に分かりやすい方式です。

もちろん、約定返済だけでなく自分の好きな時に、好きな額を返済することもできます。

提携ATMや店頭窓口、口座への振り込みなど様々な方法で随時返済が可能です。

約定返済をした上で、まだお金に余裕がある時などに利用するとよいでしょう。随時返済も上手く活用することで、借入残高を減らして返済期間を短くすることができます。

返済日

カードローンは毎月の返済日に、決められた額を返済しなければなりません。

一般的なカードローンは、毎月10日など返済日が最初から決められています。しかし、ダイレクトワンは契約者が自由に返済日を決めることができます。

例えば余裕を持って返済できるように、給料日の次の日を返済日にすることも可能です。注意したいのは、返済方法が口座からの自動引落しではないということです。

カードローンの多くが、返済日に口座から返済額を自動引落しするシステムになっています。

しかし、ダイレクトワンは自分で返済手続をしなければなりません。ATMや振り込みなど返済方法は色々ありますが、自動的に返済できるわけではないので注意しましょう。

毎月の返済額

借入残高 約定返済額
10万円以下 4000円
10万円超20万円以下 8千円
20万円超40万円以下 1万2千円
40万円超50万円以下 1万5千円
50万円超60万円以下 1万8千円
60万円超70万円以下 2万1千円
70万円超80万円以下 2万4千円
80万円超90万円以下 2万7千円
90万円超100万円以下 3万円
100万円超110万円以下 3万3千円
110万円超120万円以下 3万6千円
120万円超130万円以下 3万9千円
130万円超140万円以下 4万2千円
140万円超150万円以下 4万5千円
150万円超160万円以下 4万8千円
160万円超170万円以下 5万1千円
170万円超180万円以下 5万4千円
180万円超190万円以下 5万7千円
190万円超200万円以下 6万円
200万円超210万円以下 6万3千円
210万円超220万円以下 6万6千円
220万円超230万円以下 6万9千円
230万円超240万円以下  7万2千円
240万円超250万円以下 7万5千円
250万円超260万円以下  7万8千円
260万円超270万円以下  8万1千円
270万円超280万円以下 8万4千円
280万円超290万円以下 8万7千円
290万円超300万円以下 9万円

ダイレクトワンの借り入れ方法

提携ATMからの借り入れ

ローンカードを使って、提携ATMから借り入れすることができます。

借り入れ可能なATMは、スルガ銀行、ゆうちょ銀行、イーネット、イオン銀行、セブン銀行、プロミス、タウンネットワークサービスの7つのATMです。

利用可能時間は月曜日から金曜日までは7時から23時まで、土日祝日は7時から21時までとなっています。

プロミスのATMに限っては、全日7時から21時までとなっているので注意しましょう。ATMを利用して借り入れすると手数料がかかります。

1万円以下の借り入れは100円、1万円超の場合は200円の手数料がかかってしまいます。ダイレクトワンは自社のATMがないため、無料で借り入れできるATMがありません。

電話での借り入れ

電話で借り入れの申し込みをすることもできます。テレホンセンターに電話をして、希望額を伝えれば口座にお金を振り込みしてもらえます。

平日の7時から13時の間に申し込みすれば、当日中に振り込みされるので便利です。近くに利用できるATMがない時などに、利用するとよいでしょう。

店頭窓口でも借り入れできる

近くにダイレクトワンの店舗がある方は、窓口での借り入れもおすすめです。

店頭窓口なら手数料無料で借り入れできるので非常にお得です。ATMで手数料を払うのはもったいないと感じたら、窓口で借り入れしてみましょう。

来店する前に電話しておけば、手続きがスムーズに進むので事前に連絡しておくとよいです。

ダイレクトワンへ申し込んだ人の口コミ

申込年 2018年
年齢 29歳
職業 会社員
年収 300万円
利用目的 生活費
希望限度額 10万円

友達の結婚式など、急な出費があり生活費が足りなくなった時利用しました。ダイレクトワンは1万円からでも借り入れできるということで、次の給料日までの繋ぎとして利用しました。限度額10万円で利用していますが、毎月の返済が4000円で済むのですごく楽です。その後もちょっとお金が必要な時に利用しています。ATM手数料がかかるのはちょっと気になりますが、対応しているATMが多いので不便さは感じません。

申込年 2017年
年齢 23歳
職業 パート
年収 220万円
利用目的 生活費
希望限度額 10万円

主婦の私でもパートをしているおかげで融資を受けることができました。共働きをしているのですが、時々生活費に困ることがあり融資を受けています。少額でも借り入れできるのが便利です。10万円以下なら毎月の返済額も少ないので、無理なく返済できています。ATMからの返済だけでなく、銀行振込など様々な返済方法に対応しているのも嬉しいポイントです。

申込年 2017年
年齢 35歳
職業 会社員
年収 420万円
利用目的 引越し費用
希望限度額 30万円

新しい家を購入し、引っ越すことになったのでその費用を工面するために融資を受けました。色々出費が重なり、お金がピンチだったので助かりました。近くに店舗がなかったのですが、ネットから申し込みできるので問題なかったです。便利だったのは返済日を選べることです。給料が入った後に余裕を持って返済できるのは助かります。

申込年 2018年
年齢 38歳
職業 会社員
年収 450万円
利用目的 旅行費用
希望限度額 50万円

久々に長期休暇が取れたので、家族で海外旅行に行くことになりました。ちょっとお金が足りなかったので、ダイレクトワンから融資を受けたのです。旅行日が迫っていたので、即日融資に対応しているダイレクトワンを選びました。ネットから申し込みしたのですが、本当にその日のうちにお金が振り込まれてびっくりです。コンビニのATMが使えますし、毎月の返済額が固定で分かりやすくよいカードローンだと思います。