ライフティのメリット・デメリット!他社と比較した特徴を徹底解説

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ライフティのメリット・デメリット!他社と比較した特徴を徹底解説

融資を受けるときに、どこがいいか分からずに迷う人は多いでしょう。

融資を受けるなら損をしたくないと考えるからです。そんなときにおすすめなのが、メリットやデメリットを比べることです。

それぞれの金融業者には特徴がありますので、メリットなどをチェックすると良い金融業者が見つかります。

ここでは、ライフティのメリットやデメリットなどを解説していきます。

ライフティ詳細情報(スペック表)

申込み条件 20~69歳で安定した収入がある人
必要書類 本人確認書類、収入証明書
審査時間 数日
利用用途 自由
契約期間 最長10年
限度額 500万円
保証会社 なし

ライフティのメリット

  • 店舗への来店する必要がない
  • 無利息期間が35日間ある
  • WEBで契約を完了させられる
  • キャッシングカードがあれば何度でも利用可能

店舗への来店する必要がない

ライフティでは店舗へ来店する必要がありません。融資を受けるときに店舗へ足を運ぶ必要があると、時間的にできないという人は多いです。

仕事が忙しいときに来店する時間を作るのは難しいからです。特に、繁忙期などと重なっていると、来店の時間を作ることは困難でしょう。

また、来店をしてまで融資を受けるのは面倒だという人もいます。融資を受けるのに、手間をかけたくないと考えている人は少なくないのです。

そのため、店舗への来店不要はメリットです。来店しなくて良いのであれば、仕事をいつも通りにしながら融資を申し込めるでしょう。

無利息期間が35日間ある

35日間の無利子期間を設けていることはライフティのメリットです。

一ヶ月以上無利子になるので、一ヶ月で返済できれば利子が付かないで融資を受けることも可能です。また、利子がつくにしても最初の35日間はカウントされません。

35日後から利子が付く仕組みです。35日間に返済するお金はそのまま元金の返済になります。

そのため、無利子期間に返済すれば、利子が付くのは返済したぶんを差し引いた元金です。長い目で見れば最初に元金を返済したことで、後々に支払う利子に大きな影響を与えます。借りる金額が大きければ、それだけ利子も大きくなります。

その利子を大きく減らす可能性があるのが無利子期間の返済なのです。この期間があることで最終的な支払い総額を減らすことができるでしょう。

WEBで契約を完了させられる

WEBで申し込みから契約まで完了できることもメリットです。

24時間申し込みができますし、仕事が忙しくてもどこからでも申し込めます。場所や時間を選ばずに、契約までできるのは申し込む人には有益です。

特に必要書類などをWEB上にアップするだけで良いのは、手間をかけたくない人には大きなメリットです。

郵送などで送るとなると、面倒だと感じるでしょう。さらに、そのまま契約までできるのは大きいです。

審査はできても契約は別途来店という金融業者も多いです。ライフティはWEB上で契約までできるので、そのような手間も必要ありません。

効率的な方法で契約できるのはライフティの良い部分です。

キャッシングカードがあれば何度でも利用可能

何度でも借りられないと、困ったときにはまた契約しなおすなど手間が出てきます。

ライフティのようにキャッシングカードがあって、必要なときに何度でも借りられるシステムになっていれば便利です。

また、契約して振り込んでもらうというのは面倒だと感じる人には、ライフティのシステムは合っているでしょう。

返済している途中でも借りられるわけですから、困ったときに利用できます。

急遽お金が必要になったときなどにも簡単に借りられるメリットは、給料日前はもちろん、普段の生活の助けにもなってくれるでしょう。

ライフティのデメリット

  • 即日融資に対応していない
  • ATMの利用手数料が有料
  • 在籍確認の電話が来る
  • キャッシングカードが必ず自宅に送られるので家族にばれる可能性あり

即日融資に対応していない

ライフティは審査や契約までに時間がかかります。そのため、即日融資には対応できないというデメリットがあります。

基本的に審査には数日間かかります。在籍確認なども審査に含まれているので、時間がどうしてもかかるのです。

その後、契約をするまでに必要書類などを提出して、確認します。そうやっている間にさらに時間は過ぎていき、カードが届くまでには1週間程度かかるでしょう。

審査に時間がかからないとしても、すぐには融資できない仕組みになっています。

また、申し込みから契約までに土日があると、遅くなることも多いです。

ATMの利用手数料が有料

返済や借り入れをするときにATMが利用できると、色々な場面で役に立ちます。ATMを利用するときに、ライフティでは有料になります。

無料で提携ATMを利用できる金融機関があることを考えると、有料になることはデメリットでしょう。

借り入れ回数が多く、ATMを利用する機会が多い人などは、その度にお金を払うことになります。一回の手数料は数百円程度でも積み重なると、大きな金額になる可能性は高いです。

さらに、返済期間が長くなれば、返済するときにかかる手数料がどんどん増えます。

ライフティでATMを利用すると、返済する金額が増えることを認識しておく必要があるでしょう。

在籍確認の電話が来る

ライフティに申し込むと、会社に在籍確認の電話がかかってきます。在籍確認の電話があっても意味が分からない人は多いです。

しかし、金融機関からの在籍確認と分かる人もいるのです。そんな人が電話を受けると、社内で借金をしていると噂をされるかもしれません。

そうなれば、真相はどうあれ、噂を消すのは難しくなるでしょう。噂にならないように、自分で在籍確認の電話に出ることが大事です。

自分が会社にいるときを狙って電話をかけてくるように交渉しておけば、自分で受け取れる可能性は高いです。

とはいえ、そのような手間がかかるのはデメリットでしょう。

キャッシングカードが自宅に送られるので家族にばれる可能性あり

ライフティからの借り入れを家族に内緒にしている人もいます。ばれないように工夫をしてカードに申し込んでも、受けとるときに家族にばれたら意味がありません。

そのリスクが自宅にキャッシングカードを送るライフティにはあるのです。

自宅で間違えて家族が受け取ってしまえば、借金をするつもりだと考えるでしょう。家族に見つからないように工夫する必要があるのはデメリットです。

ライフティの審査基準は他社より甘い?

ライフティの審査期間は短くありません。即日融資をしている大手消費者金融と比べれば長いです。

そう考えると、審査基準は低くはないでしょう。かける時間が長いので、細かい部分まで審査されると考えられるからです。

特に信用情報などは時間をかけて調べられるので、虚偽や間違いなどは指摘される確率が高いです。

消費者金融は審査が甘いイメージを持つ人は多いですが、ライフティは大手消費者金融ほど甘くはないでしょう。

また、年収の1/3を超える貸し出しをしていませんので、年収の1/3を超える融資を希望する人は審査に落ちる可能性は高いです。

ライフティに限ったことではありませんが、それぞれの貸金業者には独自の審査基準があって、満たしていなければ融資はしてくれません。

審査が甘いキャッシングランキング!即日融資も可能な消費者金融

ライフティの金利は他社より高い?

ライフティの金利は大手消費者金融と大差ないです。

消費者金融の中で比べれば、同じような金利になっています。設定されている利息は法定金利の上限ギリギリです。

ただ、銀行などに比べるとかなり金利は高いです。銀行よりも審査が通りやすいため、金利が高くても借りる人はいるでしょう。

金利が高いぶんだけ利益を出すことができるので、審査を甘くしても利益を出せる可能性があるのです。

このように、消費者金融では貸し倒れリスクと利益を比べて、利益を優先して融資する傾向にあります。

ただし、返せない人にお金を貸すことはありません。返せる可能性とリスクの両方がある人であれば、慎重に審査をしながらも融資について前向きに検討してくれるでしょう。

ライフティは返済しやすい?

ライフティで返済をするときは、ATMで返済ができます。そのため、その面では返済はしやすいです。

色々なATMで返済ができるので、どこにいても返済可能でしょう。しかし、返済するときにATMを利用すると手数料がかかります。

何度も返済する人はその度に手数料を払う必要があるのです。これでは気軽に返済をすることは難しいです。

少ない金額でも返せば後々の支払い総額が減るのですが、手数料がかかるとなれば、そのぶんだけ返済金額が少なくなってしまいます。

その意味では返済しやすいとは言えません。また、一部の例外を除いて口座へ振り込みするときにも手数料がとられます。

どちらの場合でも返済に手数料がかかるので、返済をしにくいと感じる人は多いでしょう。

返済方式

ライフティの返済方式としては、キャッシングカードによるATMで返済する方法があります。

キャッシングカードを利用すれば、ATMで返済可能です。ただし、この方法の場合、必ず手数料がかかります。

1万円未満であれば108円で、1万円以上だと216円です。長期間返済することを考えると、毎回手数料を取られるのは大きな損失に繋がります。

もう一つある方法が、指定の口座への振り込みです。こちらも手数料がかかります。

ただ、ライフティの指定口座はみずほ銀行ですので、利用者がみずほ銀行から振り込む場合は手数料がかからない可能性があります。

または、振り込み手数料無料のサービスがある口座を利用している人は、手数料がかからない可能性があるでしょう。

返済日

ライフティの返済日は毎月何日とは決まっていません。決まっているのは35日サイクルで返済することです。

返済した次の日から35日以内に返済するシステムになっています。毎月決まった日があるわけではないので、返済日を忘れてしまう人もいるでしょう。

給料が入った日に返済すると決めておけば、忘れることが少なくなります。いつ返済してもいいというのは、忘れない人には良いシステムです。35日であれば1ヶ月以上ありますので、返済するのに余裕が持てるでしょう。

また、会員専用ページで次回の返済期日が確認できますので、忘れてしまう人は確認することが大事です。

ライフティの借り入れ方法

ライフティの借り入れ方法は、まずインターネットで申し込みます。

インターネットの申し込みは24時間365日いつでも可能です。忙しくて時間がない人でも、パソコンやスマホから申し込めるのです。申し込んだ内容をライフティが審査します。信用情報や収入などを考慮して、融資ができるかを判断するのです。

審査には時間がかかることが多く、すぐには結果がでないこともあります。

審査が終了したら契約です。契約書類に記入をして提出します。最後にキャッシングカードが自宅に届いて、借入が可能となります。

ここまでにかかる期間は1週間程度を想定しておきましょう。ライフティの借り入れには時間がかかることが多いからです。

ライフティへ申し込んだ人の口コミ

申し込み年 2018年
年齢 34歳
職業 自営業
年収 450万円
利用目的 旅行日
希望限度額 30万円

ライフティでお金を借りるときは、簡単に借りられると思っていました。インターネットで申し込めて、審査も簡単に通ったからです。消費者金融だから簡単だと思っていたのですが、審査は意外と難しいとあとで知りました。また、返済には手数料がかかると、借りてから気づいたのです。旅行から帰ってきてからなるべく早く返済しようと思います。長く借りると手数料の分だけ損をする気がするからです。

申し込み年 2019年
年齢 29歳
職業 事務職
年収 350万円
利用目的 エステ費用
希望限度額 25万円

どうしてもエステに通いたくて、ライフティでお金を借りました。借りるまでは簡単だったのですが、返すのは難しいです。なかなか返せなくて、再度借りることもできたので助かりました。結局、借りたり返したりを繰り返しています。そのような方法でも返済できるのが、ライフティの良い部分かもしれません。また、前回から35日以内で返済すれば良いので、次の給料日まで待ってもらえるのも嬉しいです。

申し込み年 2017年
年齢 38歳
職業 公務員
年収 400万円
利用目的 結婚費用
希望限度額 50万円

結婚費用が少しだけ足りなくて、ライフティで借りました。結婚式は無事に終われたのですが、返すのに苦労しています。利息を考えて、できるだけ早く返すつもりです。上手く返せていない理由は結婚後もお金がかかっているからです。それがなくなれば、ボーナスなどを使って一気に返します。利息が高いので、早く返してしまいたいと思っています。借りている期間が長くなると、利息が気になるのは私だけではないでしょう。