学生ローンのキャンパスのメリット・デメリット!他社と比較した特徴を徹底解説

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学生ローンのキャンパス

学生ローンのキャンパスは学生向けのローンとなっています。学生であれば34歳までの方が利用できるという特徴を持ちます。

そんな学生ローンのキャンパスのメリットやデメリットについて解説していきます。

消費者金融から融資を受けたいと考えている方にとっては特に有用な内容となっているので、検討中の方も是非ともお読みください。

学生ローンのキャンパス詳細情報(スペック表)

申し込み条件 20歳から34歳までの学生の方
必要書類 身分証明書類(運転免許証か保険証)、学生証
審査時間 最短15分、当日から翌営業日まで
利用用途 自由
契約期間 5年間(自動更新)
限度額 50万円
保証会社 株式会社キャンパス

学生ローンのキャンパスのメリット

  • 収入に対しての審査基準が低めに設定されている
  • 融資までのスピードが非常に速い
  • 融資を受けている最中に学生でなくなった場合は他のローンに切り替えられる

収入に対しての審査基準が低めに設定されている

学生ローンのキャンパスは、文字通り学生専用に用意されたローンとなっています。

一般的に学生は社会人に比べて収入が少ないです。学生ローンのキャンパスでは、そのことを踏まえた審査基準を用意しています。

それゆえに、収入が低くても審査を突破しやすいというメリットがあります。

アルバイト収入が少ないという方も安心して申し込むことが出来ます。

ただし、一切収入を得ていない方の場合は申し込むことが出来ません。仕事の内容や雇用形態については制約がありませんが、何らかの仕事をしていないと審査通過は困難となります。

融資までのスピードが非常に速い

学生ローンのキャンパスの審査時間は最短で15分となっています。

大手消費者金融であっても最短30分という審査時間にしているところが多いなかで、最短15分は破格のスピードとも言えるでしょう。

審査時間が短いことは融資スピードの速さにも繋がっており、利便性を大きく高める要素となっています。

消費者金融としては中小規模であるキャンパスですが、ここまでの審査時間の短さを実現している背景には、低めの限度額が影響している部分もあります。

学生ローンのキャンパスでは最大でも融資の限度額50万円までとなっているので、貸し付けのリスクが低いと言えるでしょう。

それにより、短い審査時間で多くの顧客にお金を貸すというスタイルを確立しています。急いで融資を受けたいという方にうってつけとなっています。

融資を受けている最中に学生でなくなった場合は他のローンに切り替えられる

学生ローンのキャンパスは学生専用となっていますが、キャンパスでは学生以外の方に向けたローンも用意しています。

学生ローンを利用中に学生でなくなった場合は、他のローンに切り替えることが出来ます。学生の間に必ずしも完済しなければならないということもありません。

ただし、学生ローンを利用中に滞納や延滞などを繰り返していた場合は、契約更新をしてもらえないケースもあります。

返済状況によっては学生でなくなると同時に解約となる恐れもあるので注意しておきましょう。

解約となった場合でも返済額が残っていれば、当然ながら返済する必要があります。

返済の遅延や滞納などは後々に別のローンなどを組む際に影響する可能性があるので注意しましょう。

学生ローンのキャンパスのデメリット

  • 限度額が50万円までなので中小消費者金融のなかでも特に低め
  • 限度額が増えても金利が下がらない
  • パスポートを身分証明書として使用できない

限度額が50万円までなので中小消費者金融の中でも特に低め

学生ローンのキャンパスの限度額は50万円までとなっており、かなり低めの水準となっています。

一般に中小消費者金融は大手に比べて限度額を低く設定していることは少なくありません。

しかし、200万円や300万円を限度額の上限に設定している中小消費者金融が多いなかで、50万円が上限というのは特に低めと言えます。

限度額が低いということは借りすぎてしまうことを防止するうえではメリットにもなりえますが、高額の融資を受けたいという方にとっては不便な要素となります。

少額融資には向いているものの、数百万円が必要という状況には向かないローンと言えるでしょう。

とはいえ、学生向けですので50万円の限度額は妥当なラインとも見て取れます。

アルバイトなどで収入を得ている学生が、100万円を超えるような借金をするのは一般的とは言えないため、限度額の低さは問題ないとも言えるでしょう。

限度額が増えても金利が下がらない

消費者金融ではそれぞれ限度額を設定しており、限度額が上がることに反比例して金利が下がるという仕組みを採用しているケースが多いです。

ところが、学生ローンのキャンパスでは金利が固定されており、限度額がいくらであっても金利が下がりません。

限度額に左右されず安定した金利が適用されるという分かりやすさはメリットになりますが、多めに借りても金利が変わらないことはデメリットになる要素です。

パスポートやマイナンバーカードなどを身分証明書として使用できない

学生ローンのキャンパスでは身分証明書と学生証の2つが必要となります。

一般の消費者金融では、身分証明書として、運転免許証や健康保険証、パスポート、マイナンバーカードなどが使えるケースが多いです。

それに対して、学生ローンのキャンパスの申し込みでは、運転免許証と健康保険証のどちらかを使用することになります。つまり、パスポートやマイナンバーカードを身分証明書として使うことは出来ません。

免許証を所有しておらず、何らかの理由で健康保険証がないという場合は、実質的に申し込めなくなるので注意しておきましょう。

法律上扶養家族に含まれている場合は、家族用の健康保険証が使えることもあります。

自ら保険料を全額負担している場合だけでなく、アルバイトなど働き先で健康保険に加入している場合も、身分証明として保険証を使用出来ます。運転免許証にしても、保険証にしても期限が切れていると効力を発揮しないのでその点に注意が必要です。

学生ローンのキャンパスの審査基準は他社より甘い?

学生ローンのキャンパスの審査基準は他社よりも少し低めになっています。学生向けのローンなので、収入に対するハードルはそれほど厳しくありません。

アルバイトなどである程度収入を得ていると審査を通過できる可能性が上がります。限度額は最大でも50万円までとなっており、貸し付けのリスクが低いことも審査難易度を下げる要因となっています。ただし、消費者金融なので総量規制の対象となります。

そのため、収入の3分の1を超える希望限度額を伝えると、審査落ちに直結してしまう可能性があります。収入に合わせて希望限度額を調整することが重要と言えるでしょう。

学生ローンは基本的に若い人向けのローンであり、そのことは審査基準に多少反映されています。

それほど収入の多くない若い人でも借りやすいように審査基準が調整されているので、他の消費者金融の審査を突破できなかった方にもチャンスがあります。学生ローンである以上、学生であることを証明できなかった場合は審査落ちとなることに注意しておきましょう。

たとえば、退学になってしまい、学生証の有効期限が切れているといった場合には審査を通過することが出来ません。既に卒業や退学となっているにもかかわらず、そのことを偽って審査を通過すると後々に契約違反として解約される可能性があります。

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学生ローンのキャンパスの金利は他社より高い?

学生ローンのキャンパスの金利は16.80%となっています。限度額に関わらず16.80%で固定されるのが特徴です。

この16.80%は上限として見れば低めの水準ですが、下限として見れば高めの水準となっています。

そのため、この金利を高いと感じるかどうかは利用者次第とも言えるでしょう。少額融資においては、金利を低いと感じられる可能性があります。

ただし、無利息キャッシングは行っていないのでその点には注意しておきましょう。

金融機関の金利には固定金利と変動金利がありますが、学生ローンのキャンパスの場合は固定金利となっています。景気の変動によって金利が変わることがありません。不景気になったとしても金利が下がらないので、その点には気を付けて利用することが重要と言えるでしょう。

学生ローンのキャンパスは返済しやすい?

学生ローンのキャンパスの返済方法は銀行振り込み、窓口での支払いのいずれかとなっています。一般的な中小消費者金融と基本的にはあまり変わりません。

最低返済額が低めに設定されているので返済しやすいといえるでしょう。最低返済額以上で借入残高以下であれば、いくらでも支払うことが出来ます。

一気に返済したいという方にとっても便利な仕組みとなっています。銀行振り込みと窓口はいずれも営業時間の影響を受けるため、その点には注意が必要です。

返済方式

学生ローンのキャンパスの返済方式は借入金額スライドリボルビング方式です。

借入金額に応じた最低返済額が設定されており、毎月の返済日までに支払うという仕組みになっています。最低返済額は借入金額に比例するような形で大きくなりますが、全体的には低めに設定されているのが特徴です。

リボルビング方式では月々の返済額が完全に固定されるというケースもありますが、学生ローンのキャンパスの場合は完全固定ではありません。最低返済額よりも大きな額であれば、多めに返済することも可能です。

返済日

学生ローンのキャンパスでは、利用者が任意の日を返済日として設定できる仕組みになっています。一度設定した後は変更するのが容易ではないので慎重に決める必要があります。

返済自体は返済日だけでなく、それまでの日であれば支払うことが出来ます。返済日が金融機関の休業日だった場合は、翌営業日が返済日となります。大型連休などで金融機関の休業日が続いたときには、返済日が大きくずれることもあるので注意しておきましょう。

月々の返済がなされたかの確認は返済日に行われます。返済日に消費者金融側が確認を行い、支払った痕跡がなかった場合は、午後にもう一度確認がなされます。

それでも返済が行われなかった場合には、滞納という扱いになる可能性があります。そのような仕組みになっているので、なるべく返済日当日よりも余裕をもって返済することが重要です。なお、月々の最低返済額はホームページ上から確認することが出来ます。

学生ローンのキャンパスの借り入れ方法

学生ローンのキャンパスの借り入れ方法は振り込みです。あらかじめ指定した口座に借り入れ分が振り込まれる仕組みになっています。

指定口座の変更はキャンパスに問い合わせることによって行えます。申し込みから振り込みまでには少し時間差があるので、余裕をもって申し込みをしておくことが重要となります。

現金を受け取るためには、口座に振り込まれたことを確認し、ATMなどから引き落とす必要があります。

キャンパスではATMやネットバンキングからの借り入れに対応していません。連絡して振り込んでもらう以外に借り入れの手段がないことに注意しておきましょう。ただし、新しい借り入れ手段に対応していく可能性はあります。

学生ローンのキャンパスへ申し込んだ人の口コミ

申込年 2016年
年齢 23歳
職業 大学生
年収 100万円
利用目的 大学院に進むための資金
希望限度額 30万円

私は大学に通っていますが、研究をさらに進めたいと思ったので大学院に進むことに決めました。

その費用を何とか確保するために消費者金融を利用しようと思いましたが、なかなか審査が突破できません。

そんな中、学生専用のローンを取り扱っているキャンパスであれば私にも融資してくれると思いました。融資を受けられることがすぐに決まったので嬉しかったです。これで安心して大学院の試験を受けることが出来ます。

申込年 2017年
年齢 26歳
職業 大学院生
年収 200万円
利用目的 海外での勉強費用
希望限度額 50万円

私は大学院で生物学を勉強しています。日本でもたくさんのことを勉強してきましたが、研究費を多くかけているヨーロッパの国々でも勉強したいという思いが高まってきました。どうやって留学費用を集めようか大いに悩んだ末、利用したのが学生ローンのキャンパスです。店舗にて申し込みを行うとその日のうちにお金を借りられる状態になりました。素早く融資をしてくれたことにありがたいと感じたことを今でも覚えています。

申込年 2016年
年齢 31歳
職業 派遣社員兼大学生
年収 400万円
利用目的 子供の習い事の費用
希望限度額 50万円

私が高校生の当時は大学に行くといったことを考えもせず、就職することばかり考えていました。しかし、30代を越えた今になって大学で学びたいと思うようになったので、派遣社員として働く傍ら大学に通っています。そんな私の息子は、ある時塾に通いたいと話しました。しかし、我が家にはそのような余裕がありませんでした。そこで頼ったのが学生ローンのキャンパスです。申し込むとすぐに審査合格の連絡が来たので良かったです。