働いてなくてもSMBCモビットの審査には通る?無職でも審査に通るのはどんな人?

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[公開日][最終更新日]

お金に困っている男性

現在の日本では約100人のうち3人が無職といわれています。
無職の人の中にも様々な境遇の人たちがいるので、一概には言えませんが、基本的に働いていなければお金はないはずです。
中には明日の生活もままならないという方もいるでしょう。
そこで、今回は働いていなくてもキャッシングの審査に通るかどうか、キャッシングの基礎となる審査基準にもとづいて解説していきます。

働かなくてもキャッシングの審査は通るの?

キャッシングの審査は、原則的に安定した収入がなければ通りません
そのため、働いていなければ審査に落ちる確率は非常に高くなります。
もちろん、働いていないし収入もないという方は、大手キャッシング業者の審査には通らないと考えた方がいいでしょう。

無職がキャッシングの審査に通らない理由

キャッシングには、総量規制と呼ばれる法律で決まったルールがあります。
総量規制では、利用者の年収の1/3以上貸し付けをしてはいけないと、貸付する業者側に義務付けられています。
そのため、年収のない方にはお金を貸すことが出来ないのです。
元々は、多重債務者の数を減らすことを目的としたルールでしたが、総量規制によって収入のない無職の方はキャッシングを利用できなくなりました。

しかし、収入が少しでもあれば、キャッシングの審査に通る可能性は生まれてきます。
そこで、肝心のモビットの申し込み条件はどうなっているのか、確認してみましょう。

気になるモビットの申し込み条件を確認!

モビットの申し込み条件

モビットの申し込み条件は極めてシンプルです。
一般的なキャッシング業者と比べても変わったところは殆どありません。

安定した収入を証明することが重要!

モビットに限らず、キャッシングの審査で重要なのが、安定した収入があると業者側から信頼を得ることです。
そのため、働いていなくても収入があるという方は、収入証明書を用意しておくと審査がスムーズに終わるでしょう。
不動産収入などの不労所得も収入として認められるので、必要な書類など事前に確認しておくといいでしょう。

無職でも審査に通るケースとは?

無職であっても、収入があれば審査に通る可能性はあります。
大切なのは、キャッシング業者へ安定した収入があると信頼させることです。
無職であっても審査に通る可能性があるケースをタイプ別に分類し、審査に通るコツをご解説します。

専業主婦の場合

専業主婦だけど配偶者に収入があるという方は、総量規制の中でも「配偶者貸付」という特例が認められています。
配偶者貸付では、配偶者の年収を基に審査を行うので、年収のない主婦の方でも審査に通る可能性があります。
しかし、業者によっては、配偶者貸付を行う場合に「婚姻証明書」や「配偶者の同意書」などを提出するように義務付けられているので、事前に確認しておきましょう。

また、上記のように必要書類が多く、配偶者とのトラブルも多いことから、消費者金融の中には専業主婦の方を対象にしていない業者もあります。モビットに申し込む際にも事前に相談しておくといいでしょう。

生活保護を受けている場合

生活保護を受けている方でも、安定した収入さえあれば審査に通る可能性はあります。
しかし、過去にローン関係でトラブルを起こしたことがある方や、債務整理をした経験のある方は、キャッシングの審査でかなり不利になるので、審査には通りづらくなります。

失業中の場合

失業中であっても、失業保険などで一定期間の収入が保証されている方は、キャッシングの審査に通る可能性があります。しかし、新しい仕事が決まるまで、限度額はかなり少なく設定されるため、生活費の繋ぎ程度しか利用できないと考えておきましょう。

何かしらの返済財源を持っている場合

無職で働いていない方でも、何かしらの返済財源を持っていれば審査に通る可能性があります。基本的に、キャッシングサービスは無担保ですが、例外的に財産を担保にして借入することも可能なようです。
何かしらの返済財源を持っている方は、どうにかして証明する方法を考えておきましょう。

無職なのに仕事があると嘘をついたらどうなるの?

無職なのに働いていると嘘をついた場合、ばれる可能性は非常に高いです。
キャッシングの審査では、在籍確認と呼ばれるものがあり、申し込み者の勤務先に電話をかけて、本当に在籍しているか確認することがあります。
在籍確認は、クレジットカードであれば行われない可能性がありますが、キャッシングではかなり高い確率で行われているようです。
そのため、嘘の勤務先を記入した場合、在籍確認ですぐにばれてしまうでしょう。
また、万が一在籍確認が行われずに審査に通った場合でも、収入証明書を提出しなければ50万円までしか借りることは出来ないようになっています。

加えて、キャッシングに虚偽の情報で申し込んだことがばれると、最悪の場合刑事問題へと発展する恐れがあるので注意しましょう。