カードローン選びで失敗したくない方へ!3分で分かるモビットのメリットとデメリット

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[公開日] [最終更新日]

メリットとデメリットの天秤

カードローンを選ぶ際には、メリットだけでなくデメリットも見なくてはいけません。無責任にカードローンを褒めてばかりいるサイトもありますが、お金を借りるのですからデメリットも大きいに決まっているのです。
そこでこの記事では、モビット専門サイトとしての責任をもって、「モビットのメリットとデメリット」を紹介していきます。
3分で読めるようコンパクトにまとめているので、急いでお金を借りたい方も読んでいただければと思います。

モビットの基本スペックを他社と比較

はじめにモビットの金利や審査に関するスペックを他社と比較していきます。

モビット 金利 限度額 審査時間 ローン契約機
3.0%~18.0% 800万円 10秒簡易審査
申し込み方法 提携ATM
PC・スマホ・電話・郵送・ローン契約機 全国

まずはモビットと大手消費者金融の基本的なスペックから比較していきましょう。

大手消費者金融と比較

業者名 金利 限度額 審査時間 ローン契約機
プロミス 4.5%~17.8% 500万円 最短30分
アイフル 4.5%~18.0% 500万円 最短30分
アコム 3.0%~18.0% 800万円 最短30分

こうしてみると、モビットの金利などのスペックは大手の中でも平均的です。注目すべきは審査時間や、WEB完結申し込みなどのサービス面でしょう。独自の試みが多く、他の消費者金融にはないメリットがあります。

大手銀行カードローンと比較

業者名 金利 限度額 審査時間 ローン契約機
三菱東京UFJ 1.8%~14.6% 500万円 最短30分
三井住友銀行 4.0%~14.5% 800万円 最短30分
みずほ銀行 3.0%~14.0% 1000万円 最短即日
オリックス銀行 3.0%~18.0% 800万円 最短即日
ソニー銀行 2.5%~13.8% 800万円 最短60分
横浜銀行 1.9%~14.6% 1000万円 最短即日
新生銀行レイク 4.5%~18.0% 500万円 最短30分

金利で比較すると、銀行カードローンの方が断然安いです。また銀行カードローンは総量規制の対象外なので、大口融資を受けやすいというメリットもあります。ただし審査時間や通りやすさはモビットの方が上なので、手軽に利用したい方はモビットを、本格的に融資を受けたい方は銀行がおすすめです。

モビットのメリット一覧

  • 限度額が高いから大口融資も受けられる
  • 審査スピードが早いから急いでいる人にもおすすめ
  • 電話連絡なしで申し込みできる
  • 返済シミュレーションがあるから返済プランも立てやすい
  • 提携ATMの数が多いから全国どこでも利用できます

他のカードローンにはないモビットのメリットは5つです。これからはそれぞれのメリットについて詳しく解説していきます。

限度額が高いから大口融資も受けられる

モビットは限度額が800万円と消費者金融の中では最大で、カードローン業界の中でも高い部類に入ります。そのため年収の高い方であれば大口融資を受けることもできます。また限度額の高いことから、借り換えやおまとめにも利用できるのも大きなメリットです。

審査スピードが早いから急いでいる人にもおすすめ

モビットでは10秒簡易審査、そこから問題がなければ本審査もすぐに終わります。機会による審査がメインなので、他のカードローン業者と比べて審査時間はずば抜けて早いです。急いでお金を借りたいという方はモビットに申し込むといいでしょう。

モビットの10秒簡易審査と本審査の違いは?

モビットの10秒簡易審査は機械が行うもので、申し込み情報と信用情報をチェックます。本審査では10秒簡易審査の結果に間違いがないか、提出された書類をもとに最終的なチェックを人間が行うだけです。そのため10秒簡易審査に通りさえすれば、本審査も高い確率で通過できます。
モビットの10秒簡易審査について詳しくはこちら(モビットの10秒簡易審査と本審査の違いとは?

電話連絡なしで申し込みできるから職場にばれない

モビットが人気の理由の一つに、電話連絡なしで申し込みできるというのもあります。
WEB完結申し込みを利用すれば、すべての手続きをネットで済ませることができ、モビットからの連絡も一切ありません。通常の消費者金融であれば、審査の際には在籍確認が絶対行われるため、職場に電話がかからないというのは大きなメリットです。
ただしモビットのWEB完結申し込みを利用するには、特定の条件を満たしておく必要があります。申し込みを検討している方はぜひこちらの記事もご確認ください。(モビットでWEB完結の審査を受ける方法とは?

返済シミュレーションがあるから返済プランも立てやすい

モビットの公式サイトには、返済シミュレーション機能がついているので、利用する前に毎月の返済額を計算することができます。カードローンは返済が長期化しやすいので、あらかじめ返済プランを立てておくことは非常に大切です。またモビットの返済シミュレーションでは、トータルで発生する利息も計算できます。自分の返済計画ではどれくらい利息を支払うことになるのか、事前に把握することはとても大切です。
モビットの返済についてはこちらの記事で細かく解説しているので、参考にしてください。
モビットの返済について

提携ATMの数が多いから全国どこでも利用できます

モビットは提携しているATMの数が多いのもメリットです。主要銀行やコンビニATM以外にも、地方銀行など幅広く提携しているので、ATMでの利用がメインの方には大変便利です。消費者金融のカードローンでは、自社ATMはない(あっても少ない)ので、提携しているATMの数は非常に重要なのです。
旅行先で急にお金が必要になった時にも、全国のATMが利用できると助かるでしょう。

モビットのデメリット一覧

  • 金利は銀行カードローンと比較して高い
  • 総量規制の対象だからすでに借金があると審査は厳しい
  • ATM返済では手数料が発生するので注意
  • 通常の申し込みだと後日郵送が自宅へ届く

モビットは消費者金融の中では大きなデメリットはないですが、銀行カードローンと比較するといくつか不利な点があります。ここからはモビットのデメリットをそれぞれ解説していきます。

金利は銀行カードローンと比較して高い

銀行カードローンの金利と比べると、モビットの金利が3~5%程度高いです。小口融資であれば数%の金利の差があっても大きな違いはないですが、大口融資になるとわずかな金利の違いで利息に大きな差が生まれます。借入額が50万円を超えそうな場合は、消費者金融ではなく銀行カードローンを利用するようにしましょう。

総量規制の対象だからすでに借金があると審査は厳しい

モビットは消費者金融なので、貸金業法で定める総量規制の対象となっています。総量規制とは年収の1/3以上の貸付を業者側に禁じたものです。他社からの借り入れを含めて、年収の1/3を超える貸付を怒った業者には罰則が設けられています。そのためすでに借金が年収の1/3近くあると、総量規制の影響から審査には通りづらくなります。
銀行カードローンは貸金業法の対象とはならず、総量規制の対象にもなりません。そのためすでに借金を抱えている方は、銀行カードローンがおすすめです。

ATM返済では手数料が発生するので注意

モビットでは提携ATMを利用して借り入れや返済を行うと、手数料が発生してしまいます。108円~216円と一回だけで考えれば決して高くはないですが、積み重なっていくと大きな出費となるでしょう。ATMの手数料を支払いたくない方は、振込融資を受けるようにしましょう。

通常の申し込みだと後日郵送が自宅へ届く

モビットではWEB完結でない限り、審査が終わったあとに契約書などの書類が郵送されます。送られてきた契約書に記入して返送することで、ようやく本契約となるのです。もちろん審査に通った時点で借入はできますが、期間内に契約書を返送しなければ契約解除となるので注意しましょう。
また郵送物の送り主の名前は「MCセンター」(モビットコールセンターの略)で届くため、中身を覗かれないかぎりモビットからの郵送物とばれることはありません。
それでも審査のあとに書類が送られるというのが嫌という方は、WEB完結を利用するか他社を利用するようにしましょう。

まとめ

モビットは審査関係のメリットは多いですが、銀行と比べると金利などにデメリットを感じます。急いでいる人や手軽にお金を借りたい人には、モビットのWEB完結がおすすめですが、とにかく安く借りたいという方は銀行カードローンを利用するといいでしょう。