ビジネクストのメリット・デメリット!他社と比較した特徴を徹底解説

ビジネクスト

ビジネクストのカードローンは利用できる人が限定されます。

しかし、総量規制に縛られないため、審査に通れば年収よりも多い金額を借りられる可能性があります。

また、使用目的が事業性の資金に限られることも一般のカードローンとは違う点です。

ここではそんなビジネクストのカードローンについての特徴を解説していきます。

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ビジネクスト詳細情報

申込条件 法人又は個人事業主(満20歳~満69歳まで)
必要書類 法人代表者本人を確認する書類、決算書、その他必要に応じた書類
個人事業主本人を確認する書類、確定申告書、事業内容確認書、その他必要に応じた書類
審査時間 3日以内
利用用途 事業目的
契約期間 最長5年
限度額 1000万円
保証会社 なし

ビジネクストのメリット

  • 即日融資が可能
  • 融資限度額が多い
  • 担保や連帯保証人が必要ない
  • 来店不要

即日融資が可能

銀行カードローンでは即日審査ができないため、即日融資は不可能になっています。それがビジネクストのカードローンでは可能なのです。

規制に縛られないため、独自の調査で融資できることを判断します。特に保証会社がないため、判断を素早く独自で行えることも即日融資を可能としている要因でしょう。

すぐにでもお金が欲しい人にとって、ビジネクストのカードローンはメリットがあります。

審査に時間がかからないため、調査に問題がなければすぐにでもお金を借りられます。

入金日が迫っていて困っているときなどは、ビジネクストのカードローンで乗りきれる確率が高いです。

融資限度額が多い

ビジネクストカードローンの融資限度額は1000万円です。1000万円あれば、つなぎ資金として活用できるでしょう。

お客さんの入金が遅れて、支払いができない場合などは、ビジネクストカードローンで融資を受ければ乗り切れます。限度額が多いので大きな取引以外は支払いも可能です。

また、限度額が多いことで色々なことに利用できます。給料の支払いができないとき、備品の購入、設備投資など、大きな資金が必要な場面でも融資を使って支払えます。

融資を受けることで事業が円滑に進む可能性があるのです。

さらに、事業規模の拡大にも資金を投入しても問題ありません。先行投資として融資を活用すれば、新しい事業展開につながることもあります。

担保や連帯保証人が必要ない

ビジネクストカードローンでは基本的に担保や連帯保証人が必要ありません。法人の場合は別ですが、個人事業主にはどちらも必要ないのです。

カードローンではどちらも必要ないことは一般的です。即日融資を受けられて、大きな金額を借りられる可能性があるときにはメリットでしょう。

銀行でお金を借りるときには総量規制があるため、多額の年収を得ていることが条件です。しかし、個人事業主にはそのような年収を稼いでいない人もいます。

その場合、借りることはできませんので、事業はそこで止まってしまいます。それではどんなに事業が軌道に乗っていても倒産に追い込まれるでしょう。ビジネクストはそのような事業主でも、審査に通れば借りることができるのです。

来店不要

ビジネクストでは来店不要で借りることができます。電話やインターネットで申し込みができますし、仮審査に通れば書類を郵便で提出できるのです。

申し込みから契約まで来店しなくても問題ないです。来店不要であれば、時間を無駄にすることがありませんので、忙しい事業主にとってはメリットでしょう。

仕事が忙しいときに資金を調達するために時間を割いていては、どんどん時間がなくなっていきます。本業に集中していれば稼げていたはずの利益を逃す結果になりかねません。

事業と両立しながら資金調達をすることが望ましいでしょう。それをビジネクストであれば可能にするのです。

ビジネクストのデメリット

  • サラリーマンなどは借りられない
  • 返済期間が最長でも5年
  • 使用目的が限られている
  • 書類の不備で融資不可

サラリーマンなどは借りられない

ビジネクストのカードローンは申し込み条件に、法人又は個人事業主とあります。

そのため、サラリーマン、主婦、公務員などは借りることができません。一般的にはカードローンを借りられる人たちですが、ビジネクストでは借りられないのです。

ビジネクストが事業をしている人たちに特化した金融業者だと考えれば、理解できるでしょう。

そもそも対象になっていないため、借りようとしても借りることは不可能です。色々な面でメリットがあるビジネクストカードローンを、借りたいと思うサラリーマンはいるかもしれません。

しかし、借りるのであれば、事業を始めることが条件になります。それまでは審査に申し込んでも確実に落ちます。

返済期間が最長でも5年

一般的にカードローンは長い返済期間を設定しています。これは返済金額を低く抑えるためです。

しかし、ビジネクストでは返済期間は長くても5年までになっています。

そのため、返済金額は高くなることが多いです。5年以内に返済できるように毎月の返済金額は決められます。元本と利息を合わせた金額が60ヶ月で返済できるように、毎月の返済金額が調整されます。

元本もしっかり返済できるように設定されるので、利息総額はそこまで多くならないです。毎月の返済金額を減らしたい人にとってはデメリットでしょう。

期間が10年や20年の余裕があれば毎月支払う金額は減るでしょうが、期間が決まっているために減ることはないのです。

使用目的が限られている

ビジネクストカードローンの使用目的は事業資金のみとなっています。

使用目的が限られているために、お葬式などで緊急に必要となったとしても使用できません。

ビジネクストカードローンはカードローンですが、他のカードローンとは利用方法が違うと言えるでしょう。また、事業ではないことに使えないので、レジャー、旅行、結婚資金などにも利用できません。自由に使える資金ではないのはデメリットでしょう。

さらに、事業資金にしか使えないので、ビジネスのこと以外で使えないです。プライベートのことに資金を流用することができないことは、利便性にかける点でしょう。

書類の不備で融資不可

ビジネクストは一般のカードローンよりも用意する書類が多いです。

そのため、書類に不備が出る可能性はあります。そうなると、融資を受けられない可能性があるのです。

必要書類は多く、さらに全てを完璧に用意しておかなければ融資は受けられません。

ビジネクストの審査に通るためには必要書類を完璧に用意することから始めることが大事です。そこまでしないと、融資を受けられないのはデメリットでしょう。

ビジネクストの審査基準は他社より甘い?

ビジネクストの審査基準は即日融資が受けられるという点では甘いかもしれません。しかし、即日融資を受けられるのは、しっかりとした提出書類を揃えることができた人に限られます。審査基準は甘いかもしれませんが、準備を完璧に行える能力がないと審査に通ることは難しいでしょう。

また、保証会社がないため、ビジネクストでは独自の調査をしていると考えられます。独自の調査がどのようなものか分からないので、完全には審査基準を把握することは難しいです。

ただ、ビジネクストの親会社はアイフルと考えれば、アイフルの審査基準を超えることはないです。

そう考えると、アイフルの審査に通るだけの要素があると、基本的には審査に通ります。

ただし、ビジネクストは事業資金に特化していますので、事業の有望性も問題になるでしょう。

事業が将来も利益を出せると証明できれば、資金を借りれる大きなポイントになります。それができれば、審査基準が甘いビジネクストではお金を借りられるでしょう。

ビジネクストの金利は他社より高い?

ビジネクストカードローンの金利は5%~18%となっています。

この金利は銀行や消費者金融と比べて高いです。事業資金ですし、他では借りにくいことを考えると、金利が高くなることはある程度理解できます。特に下限の金利が高くなっていますので、金利を下げるために後で増額を申し込むことは必要でしょう。

しかし、支払う利息総額は低くなる可能性が高いです。金利が高いために利息も多くなると普通は思います。

それがビジネクストでは支払い期間が短いため、利息はそこまで多くならないのです。

さらに繰り上げ返済をしていけば、支払う利息はどんどん減っていくでしょう。

金利が高いことにだけ目を向けますが、最終的に支払う利息にも注目することが大事です。

また、金利が高いからといって、必ずしも損をするわけではありません。

入金されて支払える時期が決まっているのであれば、一括返済してもいいでしょう。金利が高いため長く借りるよりも早めに返した方が得をします。

ビジネクストの利息一覧

1万円 808円
5万円 18837円
10万円 37701円
20万円 75427円
50万円 118604円
100万円 311154円
150万円 471550円
200万円 628743円
300万円 753905円
500万円 1047920円
800万円 1047920円

ビジネクストは返済しやすい?

ビジネクストは返済しやすいカードローンです。毎月一定額を返済することになりますので、期日までにお金が用意できれば問題ないからです。

毎月返済できる金額を借りていれば、容易に返済できます。

また、提携しているATMは多いですし、コンビニATMでも返済できるのです。金融機関が閉まっていても、コンビニで返済できるので、金融機関の営業時間外に返済するときに役立つでしょう。さらに、コンビニATMが利用できるため、出張や出掛けているときにも返済可能です。

地方などに行っているといつも利用する金融機関が見つからないこともあります。そのときに、コンビニでも返済できることは有用でしょう。

他に支払期日を忘れていたときでも、コンビニであればぎりぎりまで支払えます。営業時間が長いので、期日内であれば支払うことができます。

忘れてしまう恐れがある人にとっては、返済しやすいカードローンです。

返済方式

ビジネクストの返済方式は元金定率リボルビング返済です。利息を調整して、毎月の支払い額を一定にすることができます。

そのため、用意するお金を変える必要がありません。急に高いお金を用意することになると、用意が間に合わず支払えないこともあるでしょう。しかし、元金定率リボルビング返済であれば、初めから最後まで一定の金額になります。

特に一定の収入がある人にとっては、この支払い方法は有益です。収入が入ったら払えば良いのですから、ずっと同じように返済できます。

返済したあとに残ったお金を使えば良いだけですから、無理をして返済することも少ないでしょう。

また、事業が上手くいき資金ができたら、繰り上げ返済をすると支払う利息が減ります。繰り上げ返済は無料でできますので、できるだけ繰り上げ返済をすると利息総額を減らせるでしょう。

返済日

ビジネクストカードローンの返済日は毎月一定日です。返済期日を自分で設定するときには、取引先から入金されたあとにすると良いでしょう。

特に安定して入金され、金額が大きい取引先の入金後にすると、お金に余裕ができます。

カードローンの支払いを済ませてもお金が残るような返済日にしておくと、そのあとの資金繰りが楽になります。支払ってしまうとお金が残らないのでは、営業ができなくなる可能性があるのです。そうならないように、返済日を調整しておくことが大事です。

また、入金が不安定な場合は月末か月初に設定しておけば、お金が入っている可能性はあるでしょう。企業によって支払日が違いますが、月末に支払う企業は多いです。月末にお金が入ると予想できるのであれば、それ以後に返済日を設定します。

毎月の返済額

1万円 1000円
5万円 1000円
10万円 2000円
50万円 1万円
100万円 2万円
150万円 3万円
200万円 4万円
300万円 6万円
500万円 10万円
1000万円 20万円

ビジネクストの借り入れ方法

申し込み

ビジネクストで融資を受けるためにはまずインターネットから申し込みをします。

名前や住所などの基本情報から、売り上げに関する情報や借入金まで情報を記入するのです。

必要事項を記入すると、仮審査に申し込むことができます。

仮審査は簡単な情報だけしか必要ないことを考えると、申し込み者をある程度絞るための予備審査です。

仮審査の結果

申込み内容から仮審査を行います。売り上げに対して希望融資金額が大きいと、この時点で落ちることもありますので注意が必要です。

審査結果は通知されます。

必要書類の提出

ビジネクストの必要書類は法人と個人事業主で違いますが、事業に関する様々な書類が必要になります。

特に事業がしっかり運営されて、利益が出ているという書類は重要です。

それがなければ返済できない人として不合格になる可能性は高いです。

また、書類は全て完璧に揃っていることが大事になります。揃っていなければ書類不備で融資を受けられないこともあるのです。

本審査

ビジネクストに届いた書類を審査します。

内容次第では融資を受けられない可能性があるでしょう。

仮審査に通っても本審査で落ちることもありますので、油断は禁物です。

契約・融資

本審査に通ると、融資を指定の金融機関に振り込むか提携金融機関から借り入れることが可能になります。

本審査に通ればすぐに融資を受けられます。

ただ、審査から融資を受けるまでに日数がかかることもあります。

そのため、時間的余裕を持って、資金調達の計画を立てることが大切です。

ビジネクストへ申し込んだ人の口コミ

申込年 2017年
年齢 35歳
職業 自営業
年収 500万円
利用目的 運転資金
希望限度額 200万円

ビジネクストのカードローンを借りたのは、運転資金に不安があったからです。取引先からの入金が遅れて、人件費の支払いに間に合わないと思ったのです。あらかじめ資金を用意しておけば、払えないという状況にはならないと思っていました。結局、ビジネクストに申し込んでおいて成功でした。取引先から入金されたのは人件費を払った1週間後だったからです。ビジネクストに申し込んでからすぐに借りられたのがよかったです。

申込年 2019年
年齢 40歳
職業 会社経営
年収 1000万円
利用目的 設備投資
希望限度額 500万円

新しいことを始めるのに500万円の設備投資が必要になると分かっていました。そのためなかなか踏み切れなかったのです。そんなときに、ビジネクストを知ったのです。ビジネクストなら借りれるかもしれないと思って申込みました。審査は簡単に突破できて、融資を受けられるまでに時間はかかりませんでした。細かい書類をかなり提出しましたが、その価値がありました。融資があれば、もっと会社は大きくなるでしょう。

申込年 2018年
年齢 42歳
職業 自営業
年収 600万円
利用目的 取引先へ支払い
希望限度額 300万円

大きな仕事を請け負ったのですが、資金に自信がありませんでした。今まで請け負ったことがない規模の仕事だったので、資金には余裕を持ちたいとビジネクストを利用することにしたのです。仕事で上手くいけばかなりの儲けがでます。しかし、資金が足りなくなれば大赤字になったでしょう。ビジネクストで融資を受けられなかったら、大赤字になっていたかもしれません。審査に通ってよかったです。